<爆笑問題 コメント>

――初の『ドリフに大挑戦』はいかがでしたか?

太田:まさか、自分たちがドリフのコントをやれるとは思っていなかったので、うれしかったです。

田中:まさに、ドリフで育った世代ですからね。普段、あまりすることがないような役の格好をさせてもらい、当時を思い出すような豪華なセットでコントができてとても楽しかったです。

――ドリフの世界に入り込んだ気持ちは?

太田:ドタバタでしたね(笑)!田中が言うように、こんな大きな豪華なセットは、今本当に組んでもらえないから、ありがたかったです。こういうセットでコントをしてみたかったので。

田中:ドリフは子どものころ、ずっと見ていた世界で、大好きで、そのおかげでお笑いも大好きになったんです。今の子どもたちや若い方はこういうコントを見てどう思うのかとちょっと不安にもなりますが、面白いと思ってくれたらうれしいなと。あと、昔ドリフのコントを見ていたころを思い出したりして…コントをしながら懐かしい気持ちになりました!

――2025年をどんな年にしたいですか?

田中:それは、大爆笑でいきたいです!!!私、1月10日に還暦を迎えるんです。

太田:俺も、還暦だよ!

田中:2人ともだね(笑)。当時、ドリフを見ていた方々にも見てもらいながら、還暦になるときに、こうやってドリフのコントができるのは、幸せなことだと思っています。

太田:こういうコントをテレビでもっと復活させてもらって、そこに混ざって一緒にコントをしたいと思います。俺らが芸人を始めたときから、ずっと大きなセットでのコントをやることは夢だったので、ようやくその時代が戻ってきたんだなとうれしく思っています。