<笑福亭鶴瓶&ももいろクローバーZ コメント>
――久しぶりの収録はいかがでしたか?
鶴瓶:楽しいよね。気張らんでええし。
玉井:ほんと自然体で、芸人さんだからといってお笑いの話だけじゃなくて、ご家族の話だったり、プライベートの話をしてくださるのは、やっぱり楽しいなって改めて思いました。ほかの番組でゲストの方と会うよりも、じっくりと深いお話ができるっていうのがこの番組の良いところだったので、たくさんいろんなお話聞けて、うれしかったです。
――サバンナの2人はいかがでしたか?
百田:八木さん…(笑)
鶴瓶:八木がもう、強烈やったな!
佐々木:前回も荷物が多いってお話は聞いてたんですけど、7年越しに聞いてもおもしろい方でした(笑)。
鶴瓶:高橋は幸せそうやったね。夏菜子は(高橋の妻と)知り合いやったんよね?
百田:そうなんですよ!なので、今回初めてその話ができてよかったです。
――R-1芸人のみなさんの印象的だった話はありましたか?
ももクロ:しんいちさん(笑)。
鶴瓶:しんいちは、もう出てないことにしよう。
一同:(爆笑)
玉井:モザイクです(笑)。でも、ネタをテレビで拝見することはあっても、お一方ずつ喋るって、なかなかなかったりするので、ハリウッドザコシショウさんのトーク番組はなかなか見られないと思います(笑)。
百田:ないよねー!
鶴瓶:ザコがホンマ真面目やったな!
玉井:すごく素敵な人柄だっていうのが伝わってきました。
鶴瓶:風邪ひけへんのかなって心配になったね。
一同:(笑)
玉井:小田さんは“おいでやすこが”としても来てくださったり、結構、番組にいらしてくださってて、3人がすごく仲良いのが伝わってきました。チーム感があってね!
百田:世代は違うけど、みなさんホントに仲良さそうだった!
――今回が最後の『桃色つるべ』となります。見どころをお願いします!
鶴瓶:サバンナなんかはもうあんまり2人で出ることはないんでね、2人の良さみたいなものが出てたらいいなと思ってるのと、ピン芸人は実はあんだけ仲良いんだっていうのがわかるんで、そこはぜひ見ていただきたいですね。で、正直に言ってますけどね、ホンマにしんいち嫌いです。
一同:(爆笑)
玉井:ないない!鶴瓶さんが、ここまで言うことないよ(笑)!
鶴瓶:アレくらい言うたったほうが、(テレビを)見てる人間は「そこまで言うたらんでいいのに」ってなるから(笑)。
玉井:なるほど(笑)。
百田:収録現場がすごく和気あいあいとしていて、今日も楽しかったので、この楽しさがそのまま見てる方にも伝わるんじゃないかなと思います。
玉井:今回で最後なんですけど、いつもと変わらず『桃色つるべ』のいい意味でリラックスした空間だったり、今テレビでは聞けないようなお話とか、その方の人間性っていうのが伝わりますし、今回のゲストの方々ホントに素敵な方ばかりだったので、ぜひ見ていただいて、いつものテレビで見てる一面と違う部分を、この番組を通して感じていただけたらいいなと思います!
佐々木:最後の収録ということで寂しい気持ちもあったんですけど、そこにとらわれすぎず、楽しくできてよかったなと思います。衣装とかも最初から変わってないので、この衣装着ると昔の気持ちに戻るというか。半年ぶりの収録だったんですけど、そんな気持ちにならない、いつもの感じで収録できたかなと思います。
鶴瓶:(番組が開始した2015年は)あーりん(佐々木)なんか、10代やったもんな。
佐々木:高校生でしたね!
鶴瓶:みんな、しっかりしたよ。れにだけや(笑)。
高城:なーんでー(笑)!ホントにもう、カメラが回ってること忘れちゃうくらい、特に今日は2組とも芸人さんだったっていうのもあって、笑いが絶えない収録だったなって思いますし、もちろん寂しい気持ちもあるんですけど、また何か違う形で鶴瓶さんとご一緒できたらなって思います。最後だけど悲しくなく、楽しかったっていうのがよかったなって。
鶴瓶:珍しいよね、ラストで悲しくないの。
佐々木:「ダイジェストで振り返るとかやらないんだ!?」って思ったもん(笑)。
鶴瓶:この番組らしいよね。
百田:でも、すぐ会えますもんね、きっと。
高城:たしかに!
鶴瓶:あぁ~そやな。
高城:そういう雰囲気がそのまま伝わればいいなと思いますし、鶴瓶さんの見たことない一面が(笑)、たくさん今日はあったので、楽しんでいただけたらいいなと思います!
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