しんいちのゲスい話に、鶴瓶がガチめの苦言!

3月3日の放送は、「R‐1グランプリ直前SP」と題し、2016年大会優勝のハリウッドザコシショウさん、2022年大会優勝のお見送り芸人しんいちさん、2016年大会から5大会連続で決勝に進出した、おいでやす小田さんが登場。

12回目の出場で優勝を果たしたザコシショウさんは、「ステージに上がった1歩2歩でその日の空気がわかる」と、「R‐1」会場の独特の緊張感を告白。

しんいちさんは「この人の助言で優勝できた」と、事務所の先輩である、冨澤たけし(サンドウィッチマン)さんとの秘話を語ります。

小田さんは、前回の「R‐1グランプリ直前SP」(2023年2月26日放送)にも出演。優勝していないのにゲストに呼ばれたことを、再びももクロにイジられます。

そんな小田さんは、2021年大会から設けられた芸歴制限で、過去3大会に出場できず、2023年大会では、準決勝の審査員を担当。

しかし、今年その制限が撤廃され、再び出場可能になったことについて、悲喜こもごもな心境を語ります。2021年大会から審査員を務めているザコシショウさんは、昨年末にテレビの深夜放送枠を自腹で購入。

制作費もすべて出し、後輩芸人たちを誘って番組を制作するなど、破天荒に見えて実はクリエイティブなネタ作りの裏側が明らかに。また、プライベートでは双子の娘を持つパパの顔ものぞかせます。

「優勝前日までバイトしていた」と話すしんいちさんは、優勝後の環境の変化について語りますが、ある日、週刊誌の記者に直撃された際のエピソードに、ももクロはドン引き。

その後も、次々飛び出すゲスい話に、とうとう鶴瓶さんも「お前、親おるんか?」とガチめの苦言を呈する事態に…スタジオ一同があきれ返った、しんいちの私生活とは?

左から)佐々木彩夏、百田夏菜子、笑福亭鶴瓶、玉井詩織、高城れに

なお、2021年3月のレギュラー放送終了後、不定期で放送されてきた『桃色つるべ』は、今回の放送をもって終了。親戚のような空気感で、ゲストにズバズバ斬り込む、息ぴったりな5人の姿は、これで見納めとなります。

『桃色つるべ』(関西ローカル)は、2月25日(日)24時30分~、3月3日(日)24時30分より、カンテレで放送されます。