ClariS「赤いスイートピー」を披露!
赤のドレスで登場したClariSは、1曲目に名曲「コネクト」を披露。ClariSの代表曲ともいえる「コネクト」が始まると客席から大歓声が起こり、透き通った歌声が会場を包みこみます。会場では歌声に同調するように緑とピンクのペンライトが揺れました。
「ケアレス」「nexus」の2曲を歌い上げたあとのMCでは「超次元音楽祭も後半になってきていますが、まだまだ、楽しむ準備出来てますか?まだ声出せますか?」と会場に呼びかけ、「まだまだ、寒い日が続きますが春を感じられる曲を用意しました」とコメント。
“春のうた”をテーマにした、ClariS初のコンセプトミニアルバムから、初のカバー楽曲となった「赤いスイートピー」を歌い上げ、春の予感を思わせる美声を届けました。
さらに「赤いドレス」「会場の赤のペンライト」と会場の一体感を感じる時間に、2人も「素敵な景色をありがとうございました」と感謝。その後「ふぉりら」を歌いあげ、最後の「ALIVE」を力強くも繊細に歌い切り、あっという間のステージに名残惜しい余韻を持たせて、ステージは終了しました。