吉岡流の美の秘訣「ちょっとハードなトレーニングとかも」

――CMでは手鏡を持って自分でメイクをする様子がありますが、普段ご自身ではどのようなメイクをされるのかこだわりがあれば教えてください。

私、D-UPさんのお話をいただいた時にすごく縁を感じたのですが、まつ毛が本当に大事で。

まつ毛のメイクとか、まつ毛の上がり方を普段自分でメイクする時に気を付けています。その日の服とか、香りとかに合わせて、ちょっとクールめだったら上げ過ぎないとか、かわいくしたいなとか明るくしたいなと思ったらしっかり上げてとか。

その塩梅はまつ毛が叶えてくれるので、マスカラは大事かなって思っています。

――この春楽しみたいメイクやファッションはありますか?

冬がやっぱりちょっと暗めなトーンが多いので、私服が。なので春夏にかけては、どんどん明るくしていくっていうのが毎年自分の中でパターンだなっていうのがあって。

なのでメイクと服装も明るめで、ちょっとシアー感のある、温かくなってくるので、肌もちょっと見せていきながら、でも大人っぽく上品に仕上げたいなって思っています。

――メイクをより魅力的に見せるのは日々の美容習慣。吉岡さん流の美の秘訣を教えてください。

食べるものの栄養バランスを考える。運動は辛くても頑張る。今日は“ジム行きたくないな~”とか、“ピラティス身体痛いんだよな”~とか思うんですけど(笑)。

やっぱり動いた方がその日の精神衛生上いいので、できるだけ身体にいいことだと思ってちょっとハードなトレーニングとかも頑張って取り入れるようにはしています。

全身(トレーニング)で、でもあまりウェイトとかはせずに、自重でしなやかなボディを作りたいなと思って頑張っています。

――3月といえば卒業のシーズンですが、卒業にまつわる思い出エピソードはありますか?

小学生の時に思い出のタイムカプセルみたいなのをみんなで埋めたんですけど、どうやら今年それの開封式があるらしくて。

それに参加したいんですけど、変なもの入れてたら恥ずかしいから、行くかどうかを今悩んでいます。ちょっと気になっています。(入れたものは)全然覚えてないです(笑)。

――今、吉岡さんが卒業・克服したいことはありますか?

早く寝なきゃいけないんだけど、ダラダラ、ダラダラしちゃうこと。絶対タイムロスなんだろうなって分かっていても、家に帰ったらダラダラしちゃうんです。外だと頑張れるんですけど。

家に帰ると人が変わったようにやる気があんまり出てこないところがあるので、それは克服したいです。外でシャキシャキやってるくらい家の中でも過ごせるようになりたいです。

――「会話」をテーマにしたCM内容にもちなみ、誰とでも仲良くなれるコミュニケーションのコツを教えてください。

自分がいつも大事にしているのは、好かれたいっていう気持ちももちろんあるんですけど、好かれたいじゃなくて、自分から好きになるように心がけることです。

大事に思っているっていう気持ちを持ち続ければ、人間関係ってもう少し丸く収まるところもあるのかなと思うので。できるだけ自分からは好意的な気持ちで接するというのは気を付けています。

コミュニケーションの場においても、自分から頑張って一歩踏み出すようにしています。

――吉岡さんにとって春といえばどんな季節ですか? 

春といえば“香り”です。植物好きの一人としてなんですけど、自然の香りが本当によくなるので、できるだけ外の香りを嗅ぐようにしています。

ただ、花粉症なので、どこまでマスクを外すかっていうのがいつも悩ましいところです。

前向きな気持ちになっていくので、香りは味方につけるといいなっていつも思っています。なんですかね、春の香り好きなんですよね。芽吹いてる感じがするというか。すごく気持ちが落ち着きますね。