そんな茜のため、種田が距離を縮めるための作戦をみんなで練ることに。
まず、弥生がもし茜だったらというシミュレーションを始める。ラーメン好きの種田が社員食堂でラーメンを食べていると、「隣いいですか?」と突然声をかける茜に扮した弥生。“実家がラーメン屋を経営し、ラー麦を使ったラーメンをやっている”という嘘から「ラー麦の麦。麦田って言います」と自己紹介する弥生。
そんな覚えられ方は嫌だと言う茜だったが、その後、エレベーターでたまたま種田と出くわした際、名前をしっかり覚えられていることを確認。さらに、勢いよく種田に向かってくる女性社員たちを制すように種田に対して壁ドンする弥生。

そこで香水の甘い匂いとともに、だんだん吸い寄せられるように2人は顔を近づけ…という妄想を茜はかき消し、そんな展開、絶対にありえない!と駄々をこねる。
そこでこの戦略についてどう思うか木暮に聞くと、ぜひ仕掛けてほしいと言うが茜は完全否定。木暮はそんな茜に、種田のことをどれくらい知っているのかと尋ねるが言葉に詰まってしまう。料理に合うビールがあるように、人と人にもペアリングがあるというアドバイスから、まずは種田の好みを探ることになった。