大泉洋さんが出演するダスキンの新TVCMが、3月26日より全国で順次放映開始されます。

新TVCMは、「みんなのモップ」篇、「掃除の時間を消しちゃうモップ」篇など全5タイプあり、“まるで透明人間のように、人からは見えていない存在”に扮する大泉さんが、ダスキンモップ等の商品・サービスを利用している人々のお家へお邪魔して、普段のお掃除などの様子をレポート。

隙間時間や好きな時にダスキンモップでサっと掃除する様子を通して、ダスキンモップで楽ちんキレイを「いっしょにやろう。」というメッセージを伝えます。

大泉洋 ポップコーンをつまみ食いして、プチハプニング!?

CM撮影では、ダスキンモップをまっすぐ進めることに苦労していた息子役の少年に対して、大泉さんが「床にある板の目に沿って進むといいよ!」とアドバイス。すると、少年は直後のテイクで見事OKを獲得しました。

また、大泉さんは、毎回テスト映像を見ながら監督と話し合い、入念にプレイバックをチェック。

透明人間のような特殊な設定の役柄ですが、「こう動いたら、画的に一番良さそうですね」と演出の意図をこまやかに汲み取って、表情やアクションを微調整していました。

「常に、“目には見えていない不思議な存在”だというのを意識してお芝居しています」と語っていた大泉さんですが、納得いかないと感じたカットでは「もう一回お願いします」と自らリクエストするなど、どんな時も真摯に役と向き合っていました。

トースターの「チン」という音に反応して、大泉さんがその家の奥さんと一緒に振り向くシーン。実際の音は別に撮影するため、本番中は音が鳴らず、何かしら同時に振り向くタイミングを示す指示が必要でした。

そこでどうすべきか悩んでいるスタッフを目にすると、すかさず「手で合図を出すというのはどうですか?」と、提案を持ちかけた大泉さん。

さらに、トースターから上がったパンと、奥さんの顔が被ってしまい、表情が見えづらくなる問題が発生した時には、「音の合図があったら、観葉植物の辺りを見るといいかも」と、視線を向ける最適な場所を具体的に伝えるなど、スムーズな現場の進行をサポートする姿が見られました。

夫婦と一緒に映画を見ていた大泉さんが、途中でポップコーンをつまみ食いするシーンでは、監督から「物は掴める設定の役なので、勝手にポップコーンを食べるお芝居をお願いします」と依頼があり、大泉さんはカメラが回っている間、ポップコーンをつまみ食い。

ところが、急ピッチでたくさん食べたせいか、カットの直後に飲んだ水でむせてしまい、「水が変なところに入ってしまって…」と苦笑い。

「でも、(むせた原因の)水を飲むわけにもいかないし、どうしょうもないですよねぇ(笑)」と自らの状況を説明しながら、自分自身にツッコミを入れていました。