西垣匠さんが自身のカレンダー発売を記念した取材会に出席。撮影エピソードや、お気に入りカット、仲の良い友人からの反響を明かしました。

自身初となるソロカレンダーのテーマは 「西垣匠と感じる四季」。

4~9月は初の沖縄の海を楽しむ様子や愛らしい動物たちとの触れ合いカット、10~3月はイルミネーションをバックにしたロマンチックなカットやお菓子作りを楽しむキュートなカットが収められています。

お気に入りカットを聞かれると、海を背景にした写真をあげて「11月ごろに沖縄に行ったんですけど、海が空と同じくらい青くて、すごく素敵で、ザ・沖縄だなという一枚で気に入っています」と紹介。

また、沖縄で撮影された写真から猫と写った別カットをあげて「カフェにいた猫ちゃんが、すごく可愛くて人懐っこくて。(自分に)心を許してくれたんだなというのが伝わってきて、お気に入りショットになりました」と振り返りました。

東京で撮影された写真からは、観覧車に乗った一枚をピックアップ。

「高いところが苦手で、ものすごく頑張って顔を作って撮った写真になります(笑)」と笑顔を見せ、「イルミネーションも綺麗で、写真もすごく素敵なんですけど、それにプラス、僕の頑張りが出ている一枚だなと思って選びました」とアピールしました。

周囲からの反響を聞かれると「買ってくださった方の反応を見ると、すごく喜んでいただけているんじゃないかな」とにっこり。

「友だちにも配っているんですけど、すごく好評です」と声を弾ませました。

記者から「芸能界の友人でいうと、どなたに?」と聞かれると「草川(拓弥)くんと、西山潤にも渡したかな。最近、会えたのはそれくらいで、これから渡す人はたくさんいます」とコメント。

「拓弥くんは、(カレンダーを)見ている動画が送られてきて、『可愛いねぇ』って。ベタ褒めでした。甘かったです僕に」とニヤリ。

「潤は『ありがとう。家で使うわ〜』って。ちゃんと使ってくれていると思います(笑)」とエピソードを明かしました。

最後に「今回のカレンダーに点数をつけるとしたら?」と聞かれると、「90点くらいで」と回答。

残りの10点については、「また作りたいということで!」と話しました。