NAOTO「推し曲しかない!」HONEST BOYZ®️ 1stアルバム『HBZ』
――2023年は三代目JSBとして2つのライブツアーを完走するなど、まさに“グループイヤー”、そして2024年は“ソロイヤー”と言えるのではないでしょうか。
1年間走り抜けてひと段落し、年明けにちょっと休みましたが、今は写真集とHONEST BOYZ®️のアルバムとソロツアーの3つが重なっているので、猛烈に充実した毎日を過ごしています。スーパー忙しいです(笑)。
――3月20日にHONEST BOYZ®️の1stアルバム『HBZ』を発売しましたが、聴きどころを教えてください。
HONEST BOYZ®️は2016年から楽曲をリリースしていて、スローペースではありますが、1曲1曲丁寧に作ってきたからこそ、すべての曲に思い入れがあります。
自分たちにとって一番身近な“DJチーム”PKCZ®︎と一緒に曲を作ったり、僕が子どもの頃から好きだった小沢健二さんの『ラブリー』をカバーさせていただいたり、DEAN FUJIOKAさんとコラボしたり。リリックも、高木完さんやRIP SLYMEのRYO-Zさんなど、いろいろな方に書いていただいています。
豪華な客演を迎えて作り上げた、聴き応えのある楽曲ばかりのアルバムになっています。
――なかでも、おすすめの楽曲はありますか?
どれも推し曲でしかないです(笑)!HONEST BOYZ®️の楽曲には、80年代や90年代のスタイルを今風にアレンジしたような、懐かしさと新しさがあるなと感じていて。EXILEや三代目J SOUL BROTHERSのスタイルとはまた違い、あまりゴリっとしていないというか、肩の力が抜けて気合いが入りすぎてないというか。
いや、HONEST BOYZ®️も気合入っていますよ(笑)!めちゃめちゃ気合いを入れてやっているんですが、それをあまり表に見せていない良さがある。このアルバムを聴いていただいて、HONEST BOYZ®️のゆるい雰囲気が伝わればうれしいです。