<藤原大祐 コメント>
――「クーリッシュ」の新CMキャラクターに就任した感想を聞かせください。
昔からずっと飲んできたこのクーリッシュ。もう本当に常備しているようなぐらいクーリッシュと⼀緒に⽣活してきたので、(今回CMキャラクターに就任するということで)胸を張って宣伝できるなという気持ちでした。うれしかったです。
――CM撮影の感想を教えてください。
やっぱりこの曲はパワーがあるなと思いました。曲を通して、⾃分⾃⾝も元気をもらえましたし、CMを通していろいろな⽅に元気を与えられたらなと思いました。
歌を歌うCMが夢の1つだったので、こうしてできたことが嬉しかったですし、撮影の仕⽅や、コンセプトとか含めて、この王道なクーリッシュを新鮮なCMで届けるというのはすごくステキだと思いました。
――「クーリッシュ」は藤原さんと同じ2003年に誕⽣しました。ともに成⻑してきた「クーリッシュ」とのエピソードがあれば教えてください。
僕は学⽣時代によく飲んでいたので、部活で疲れた時にクーリッシュを買って友達と公園のベンチで飲むとか、そういう思い出がありますね。あと、バスケ部に⼊っていたので、体育館の横のお店で買って飲むというのがありました。
――今回のCMではサンボマスターの『できっこないを やらなくちゃ』をカバーしました。実際に歌ってみていかがでしたか︖
名曲たるゆえんというか、僕も⾳楽活動では曲を作っているので、こういうパワフルで元気をもらえるような曲を書けるようになりたいなと思うぐらい、歌っていて気持ちがいいし、出来上がったものを聴いても、⾃分の声のはずなのにちょっとグッとくるといいますか、それだけ曲にパワーがあるなと思いました。
スタッフ︓実際に今⽇レコーディングもされたと思うのですがいかがでしたか︖
そうですね、これだけの名曲をやらせていただくので、ある種、僕だからできる『できっこないを やらなくちゃ』にしたいなという思いもありました。僕がアーティストとして歌っている歌い⽅とは違う、よりライブ感があって、パワーをさらに増したような歌い⽅にチャレンジしてみたので、これまでにない⾃分の歌声にも出会えたかなと思います。
――藤原さんがこれまでに遭遇した「できっこないを やらなくちゃ」なことは何ですか︖
昨年ホラー映画に出演したのですが、ホラーって普通の映画と違う、ホラーならではの撮り⽅があると監督から伺っていたので、じゃあホラー映画を⾒なきゃいけない、ということで作品に挑むために結構たくさん⾒たんですよ。
でも、僕ちょっとホラー映画が苦⼿というか、ちょっと「うー」とためらってしまうところがあったので、それでいうと、できっこないをやりました︕
――灼熱の都市で熱唱するシーンがありましたが、藤原さんがついつい熱唱したくなるシチュエーションはいつですか︖
シャワーですね。曲のアイデアを思いつくのが家のお⾵呂のシャワーなんです。シャワーがとても気持ちよく歌えるので、本当に声⾼らかに歌って、そこで降りてきたメロディーを意外と曲にしたりとかもしています。
もしかしたら、シャワーヘッドから曲が降りてきているのかもしれないです(笑)。
――CMのテーマは「クールにいこうぜ。」です。藤原さんが「クール」にいきたい時はいつですか︖
ライブの時かもしれないですね︕やっぱり藤原⼤祐として役者として活動している時は役に⼊ることが多いので、その役として演じていく、役ごとに変わっていくんですが、アーティスト、TiUとして活動している時は、役とは違う⾃分を⾒せたいというなと思っています。
本⾳の⼼の底から出てくるかっこよさや、思いを伝えたいので、ちょっとクールといいますか、なんだろう、アツいところを⾒せたいという思いでライブをしています。
――「クーリッシュ」を飲んだあとの「スカッ」とした⾄福の表情が印象的でしたが、藤原さんが最近感じた⾄福のひとときを教えてください。
クーリッシュのCMキャラクター就任が決まった後に、お店でクーリッシュを買った時はめちゃくちゃ幸せでした︕というのも、このクーリッシュのCMを俺がやれるんだと思って買った時の喜びはありました。
これから胸を張ってクーリッシュのCMキャラクターとして宣伝できるという喜びは正直ありましたね。