帰り道、智也はしばらく疎遠になっている友人・古幡和樹(綱啓永)に遥斗の入院を知らせたが返事が来ないと明日香に告げる。

うなずく明日香に、智也は輝彦たちに自分が遥斗の彼女だと言わないのかと聞く。付き合い始めたばかりなので言えないと答える明日香に、智也は遥斗が目覚めたら宣言すれば良いと明るくうながした。

そんな時、明日香は働いている音楽教室の室長・山浦久典(赤ペン瀧川)からクラリネットの講師にならないかと誘われる。明日香にとって念願の講師への道。だが、そのためにはしばらく研修を受けてもらうことになると言われた明日香は、遥斗のこともあり悩んでしまう。

そんな気持ちのまま明日香が病院に行くと、遥斗の病室の前で大きな謝罪の声が響いていた。

声の主は、遥斗が助けた少年の両親。輝彦は頭を上げてほしいと頼むが、少年の両親の気持ちは収まらない様子。そばには智津子と花音がいる。

明日香が先に遥斗の病室に行くと、輝彦たちが戻って来た。今後の準備のために、少し遥斗のそばから離れることになった輝彦たち。智津子は、明日香に対し病室にいてくれるよう頼んだ。

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