飯豊まりえさんが、2度目となる本格的な舞台挑戦について、率直な心境と意気込みを語りました。
モデルとして活躍し、2012年の俳優デビュー以降は、映画『くれなずめ』、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』、ドラマ『何曜日に生まれたの』(ABCテレビ)、『岸辺露伴は動かない』シリーズ(NHK)など、数々の作品に出演している飯豊さん。
このたび、吉田羊さんの主演舞台『ハムレットQ1』で、ハムレットの恋人・オフィーリア役に挑みます。
シェイクスピアの四大悲劇の1つである本作。『ハムレット』には3種類の原本があり、Q1はそのなかで発行年がもっとも古く、現在普及しているハムレット戯曲に比べ約半分の行数で構成。そのぶん、凝縮されたドラマが疾走感をともなって展開されていきます。
そんな古典名作に出演する飯豊さんにインタビュー。稽古を通じて感じたことや吉田さんの印象のほか、美と健康の秘訣、最近好きなものなどを聞きました。