小峠英二 愛のあるお叱り!?をまたも連発
今回は、小峠さんが、過去の『全力!脱力タイムズ』でコンプラ違反発言を繰り返してきたということを踏まえ…。
<小峠英二 愛ある叱責が行き過ぎて…林家三平に「落研くずれが!」>
改めて「令和のコンプライアンスはどうあるべきか」を「ハラスメント」「ルッキズム」「ジェンダー」「テレビ業界」「不倫」の各ジャンルの専門家が解説しました。
しかし、最初の「ハラスメント」の解説では、何度も「どこに書いてあるんだっけ?」と台本を見ながらもたつく専門家に、小峠さんがイラついて「ちまちま台本見やがって」「頭に入れてこい!」と、早くもブチギレ。
キャスターアリタから「今回はコンプライアンスを取り上げていますので、グッとこらえて…」と釘を刺されるも、その後も小峠さんの怒り&ツッコミが収まらない展開が続くことに。
「ルッキズム」の解説では、専門家と細身・ふくよか・薄毛の3人の男性が登場。
専門家が、“見た目のいじり方”の悪い例を説明する際、ふくよかな男性の体に軽く触れると、男性が「ひゃ!」と言って敏感に反応。これに、隣りの薄毛の男性が「うわっ」と驚きの声をあげてしまい…。
この「ひゃ!」「うわっ」を何度も繰り返したことで、小峠さんはたまらず「女がブタに触るから、ブタがビックリしてハゲにいくんだろうが!女!ブタ!ハゲ!コラァ!」と、まくしたてました。
「ジェンダー」の解説でも、専門家の説明中に、女性ADが手持ちのカンペ(スケッチブック)を何度も落としてしまい中断。
小峠さんは「(専門家に対し)ババァ、慣れろ!若オンナ、握力をカンペに集中させろ!」と、頭に血管を浮き上がらせて、吠えまくりました。