<ストーリー>
幼いころに起きた出来事がきっかけであるトラウマを抱え、"一人"に怯えるコンディアオ。
そんな彼に、苦手な孤独を感じさせる人物がいた。その名は、婚約者のイー。結婚の約束をしているにも関わらず、自分に冷たく接してくるイーの本心がわからず、コンディアオは不安を抱え過ごしていた。
そんなある日、すれ違いの日々を過ごすコンディアオとイーに追い打ちをかけるように、二人を悲劇が襲う。
イーの愛を確信できなくなったコンディアオが、彼との別れを決心したそのとき、イーが交通事故に遭ってしまう。一命を取り留めたイーだったが、目を覚ました彼はコンディアオとの記憶を失っていた…。
その後、コンディアオとの関係を思い出したイーだったが、記憶を取り戻したことを明かそうとしない。
再び傷つきたくないという思いから、自分のもとを離れようとするコンディアオに、イーは記憶を失ったままを装い、再び恋の罠を仕掛けて…。