両親と6男7女の子どもたち=15人の「うるしやま家」の魅力を分析
魅力①子どもたちが仲良し&かわいい!
次男・凛(りん)さんVS三男・璃(りお)さん、五男・碧(あみる)さんVS六男・叶(りた)さんのように、年の近い男子が激しめのケンカをすることはあっても、基本、子どもたちは男女の垣根なく、みんなとっても仲良し。
年長の子が年下の子のお世話をする場面も多く、食事、着替え、おむつ替えも当たり前のようにサポートし合います。赤ちゃんをお風呂に入れるのでさえ、小学生が担当してきました。
湯船にギュウギュウに詰まった子どもたちが、歌を歌いながら楽しそうに入浴する様子は、見るものを笑顔にする、ほほえましい場面。
さらに、生後間もない赤ちゃん(叶さん)をお父さんが沐浴させていると、赤ちゃんが泣きだすというハプニングが起こるも、湯船にいた子どもたちが一斉に歌いはじめ、それに安心したのか、赤ちゃんが泣き止むというシーンも。
赤ちゃんが生まれて家にやってくると、「かわいい~」とうっとりしたり、“抱っこ”希望が殺到したりするなど、“子どもたちが子ども好き”なのが伝わってきてほっこりします。