『イップス』第7話あらすじ完全版
<篠原涼子&バカリズムW主演!金9ドラマ『イップス』登場人物・キャスト一覧>
黒羽ミコ(篠原涼子)は、監禁事件以来、休養を命じられている森野徹(バカリズム)にメッセージを送り、気晴らしにどこかに行こうと誘う。
そして、ミコのマネージャー・初田豊(勝村政信)の運転で、ストレスを発散できる場所へ向かうことに。
合流した3人は、室内の物を自由に破壊できる“物ぶっ壊し体験”のアミューズメント施設へ。
そこでストレスを発散したミコたちは、順番を待っていた元フィギュアスケーターの皇真白(村上佳菜子)に気づく。真白は、ワールドフィギュアを日本人として初めて2連覇し、“氷上のジャンヌダルク”の異名を持つスター選手。引退後はコーチとして、将来を嘱望されているフィギュアスケーター・倉科吹雪(青山凌大)を指導していた。
吹雪の大ファンだったミコは、森野の制止を振り切って真白に声をかける。真白が自分を知っていたことでますます調子に乗ったミコは、真白と連絡先を交換することにも成功していた。