<山下智久主演!水10ドラマ『ブルーモーメント』登場人物・キャスト一覧>

晴原(山下智久)が5年前の関東南部豪雨の合同慰霊碑を訪れると、SDMメンバー・丸山ひかる(仁村紗和)の姿があった。

晴原は、園部灯(本田翼)の最後の行動の真相を知っているか問いかけるが、ひかるは何も話さず苦悶の表情で立ち去るのだった。

SDM本部に上野香澄(平岩紙)の息子・海斗(石塚陸翔)が1人でやってきた。

話を聞くと、今までSDMのせいで上野が海斗との約束をことごとく破ってきたが、翌日に長野で開催される全国紙飛行機大会に出場するから絶対に来てほしいという内容だった。

しっかりしている性格にあ然としている雲田彩(出口夏希)たちだったが、上野が慌てて海斗を外へ連れ出し、上野不在でSDMの打ち合わせが始まった。

3日前に静岡で地震が発生し、道路が分断されたエリアでは10名ほどが取り残されている。しかし、救援医療物資を運ぼうにも車両やヘリが入れず、携帯電話も繋がりにくくなっていた。

そこで汐見早霧(夏帆)のオンライン診療と併せて、防災ドローンを実用することに。

ドローン運用には、実用化を進めてきた上野の力が必要不可欠になるが、実施は明日。そう、海斗の全国紙飛行機大会の開催日だった。

翌日、上野は大学の後輩だった灯のSDMに懸ける思いを胸に業務を優先。運用は順調に進み、大会が終わる前に海斗の元へ向かえるかと思えたが、そこに新たな要救助者が発生する。

ドローンのバッテリー残量も少なくなるなか、晴原は気象を読み最短ルートで現場に医療物資を届けようと試みるが…。

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