<濱田岳 コメント>
僕自身、今回の役はこれまでに演じたことのない役ということでチャレンジする気持ちです。
宮藤(官九郎)さん、河毛(俊作)監督、豪華共演者の方々というすごく恵まれた環境の中で、新たなチャレンジをさせてもらえることは役者冥利(みょうり)に尽きますし、ワクワクしています。
今回の役どころは、歌舞伎町という街に愛情を持って、街の秩序、歌舞伎町に“流れる時間”を守る警察官というふうに思っています。
宮藤さんの描く一種の人情劇と捉えて、キャラクターの心の部分を丁寧に演じていきたいと思っています。これまで演じていないキャラクターなので、ある種「チャレンジしなさい」と言われているような気がしてならないです。
“普通”の警察官にならないように、とにかく楽しみたいですね!『教場Ⅱ』(フジテレビ)で目指していたお巡りさん像とはまったく違います(笑)。