マイナスな感情とは無縁「何事も自分との戦い」
普段の山崎さんはイライラすること、感情的になることがまったくないそうで、「基本的に人は変わることができないから、自分が変わるしかない」と持論を展開。
と言いつつも、実は内心イライラすることもあるといい、それは自分との戦いで「感情を出さないようにしている」と話しました。
普段イライラしてばかりいるという女性陣から、感情を出さないコツを問われると「みんな誰かの子ども。そう思うだけでみんな愛おしくなる」と博愛の精神を披露。
テンパることや焦ることもなく「慌てることに何の意味がある?騒いだところで解決しない」と心の広さをのぞかせました。
さらに、人をうらやむこともないと明かし、「(本格的なデビュー作)『レ・ミゼラブル』では4人で同じ役を演じたので、誰かと比べられることが当たり前のスタートだった。それも自分との戦い」と、マイナスな感情とは無縁だと主張しました。