不運続きで2人をあやめてしまう!?絶望的に“ツイてない”男

今回は、2人の被害者が発生。

何をやってもうまくいかず人生八方ふさがり状態の宮永隆一(みやなが・りゅういち/萩原)は、1人目は正当防衛、2人目はまったく殺す気がない“殺意0パーセント”の状況で、しかも両手を上げているだけで死人が出るという、最強にツイてない出来事が連続して起こります。

萩原利久

2人目の被害者は、宮永が直接あやめたわけではないのに、その現場に絶不調バディの2人がタイミング良く取材に訪れてしまい、死体を隠蔽(いんぺい)することで事態は複雑な展開に…。

建設作業員として苦しい生活を送っていた宮永は、かつて友人の大城俊(三浦獠太)と起業したもののうまくいかず、現在は200万円近い借金も抱えていました。

一方、大城は現在実業家として成功者となり、宮永は大城のことをねたんでいました。そんなある日、宮永の自宅に佐久間康(さくま・やすし/ニシダ・コウキ)が借金の取り立てにやってきます。

ニシダ・コウキ

恐喝まがいな取り立てに耐えかねた宮永は、アパートから逃走するも、逃げている途中にも不運が重なりすぐに追いつかれてしまいます。

佐久間からの暴行に、そばに落ちていたレンチで抵抗する宮永。しかし、その勢いでレンチが佐久間にあたり、打ちどころ悪くあやめてしまいます。

あわてた宮永は、現場から立ち去ろうとしますが、その瞬間車にはねられ気絶…。

宮永が目を覚ますと、交通事故の加害者となった、マジシャン赤影(本多力)の自宅に。赤影からは高額な治療費を渡され謝罪されますが、テレビで流れた緊急速報で宮永が佐久間殺害の犯人であることがバレてしまいます。

宮永を恐れた赤影は、逃げようとした拍子に足をすべらせてテーブルの角に頭をぶつけて死亡。

殺意がないのに目の前で赤影が死んでしまったことで、あわてて現場から逃げようとする宮永。しかし、そこにミコ(篠原)と森野(バカリズム)がやってきます。

宮永はとっさに赤影になりすますことを決め、死体を隠し始めます。赤影になりすました宮永を前に、ミコと森野はすぐに違和感を憶えますが…。“不運VS絶不調”対決の行方は!?

萩原利久

左から)篠原涼子、バカリズム

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