<役どころ紹介>
安達さんが演じるのは、加賀美(山田)が開発した超高精度動的教育用AIプログラムを搭載した“ティーチ”。
加賀美は、将来AIが教師になりかわると考えており、自身が開発中の“ティーチ”というAI教育プログラム=“AI教師”の研究・開発のために、自らが教師となり絵都学園に潜入します。
安達さんのフジテレビドラマへの出演は、瑠東東一郎が監督を務めた『うちの弁護士は手がかかる』(2023年)以来となり、今作で再びタッグを組むことに。
市村さんが演じるのは、零(山田)の父で加賀美グループの会長(前社長)である、加賀美治(かがみ・おさむ)。
有無を言わせない迫力と、底なしの体力で加賀美グループを引っ張ってきた剛腕の経営者。零には、幼いころから厳しく接し、零にとっては畏怖の対象ですが、その厳しさは期待や愛情の裏返しでもあります。
治は誰も知らない零のある秘密に関わっており…。
市村さんのフジテレビドラマへの出演は『院内警察』(2024年)以来のこと。
『ビリオン×スクール』は、7月5日(金)スタート(初回15分拡大)!毎週金曜21時より、フジテレビで放送されます。