大悟&博多華丸が見事なヒットで「ヌ~!」
静岡県長泉町立北中学校女子ソフトボール部との対決では、白熱の展開が待っていました。
対戦相手が、県大会4連覇中、2年連続全国3位に輝いたこともある名門校ということで、今回はハンデとして華大千鳥チームは10アウト制、強豪校チームは3アウト制とし、1回表・裏のみの1イニングで戦いました。
1得点につき賞金2万円。1失点するたびに賞金マイナス2万円。表の攻撃で積み上げた賞金を、裏の守備でどれだけ守れるかということがカギとなります。
打順を決める相談では…。
大悟:ワシ、大谷(翔平)が2番やから、2番いくわ。
ノブ:すごいミーハーやなぁ。
華丸:俺、飲んでる漢方薬が68番だから…。
ノブ:漢方薬68番飲んでるとか、そんな渋いボケ、どこで思いつくん!?
一同:(笑)
ノブ:(アントニーさんを見ながら)デスパイネ(元福岡ソフトバンクホークスの選手)は…4番か?
アントニー:デスパイネではないですけど(笑)。一応、少年野球のときに、27打席連続長打っていう記録を(笑)。
津田:すごいやん!
大悟:1番(バッター)大事やで。津田、フォアボールで(塁に)出たら?これくらいで構えて(と、超低い姿勢で構えてみせる)
津田:なんでっ。そんな悲しいやつイヤや!ストライクゾーン小さくするやつ!
などのやりとりがあり、打順は以下の通りに決まりました。
1番:津田
2番:大悟
3番:濱家
4番:アントニー
5番:華丸
6番:ノブ
7番:大吉
(敬称略)
そして、いよいよチャレンジスタート!華大千鳥チームの攻撃が始まると、強豪校チームのエースが投げる球の速さに、津田さんは「見えない」「やばい」と大焦り。
チェンジアップに翻弄(ほんろう)されたり、平凡なフライを打たされたりとなかなか得点につながりません。
それでも、キャッチャーがボールを弾いたすきをみて、2塁にいた大悟さんが大人げなく進塁(&激しいスライディング)したり…。華丸さんが痛烈なタイムリーツーベースヒットを打ち、2点先制で4万円を獲得!
これには、華丸さんと大悟さんから全力の「ヌ~」(ラーズ・ヌートバー選手のペッパーミル・パフォーマンス)が飛び出しました。
その後は、アントニーさんのパワフルなヒットで1得点。
満塁の大チャンスでは、ノブさんがバットになんとか当て、相手の送球ミスもあって、3得点。
表の攻撃は6得点、12万円獲得で終了しました。