山田涼介 想像を超えるアクションシーンで筋肉痛との戦い

生徒役の松田さんは「加賀美先生のアクションシーンがあるのですが、先生はすごく強いという設定なので、パンチの効果音みたいなものが『パンッ、パンッ!』って聞こえてくる感じ。カッコいいと思いながら、殴られないように頑張っています」と紹介。

これに山田さんは「自分が想像していた5倍くらいのアクションをやっていて、『なんで俺はこんなに動いているんだろう?』って、日々筋肉痛との戦い」と明かしました。

山田涼介

質疑応答のコーナーでは、学園ドラマにちなみ「学生時代の思い出を聞かせて」という質問が。 

山田さんは「高校生のときの文化祭で、うちのメンバーの有岡大貴、知念侑李、そしてもう1人の友人と4人で仮面をつけてダンスコンテストに出場したのですが、プロなのに恥ずかしながら3位でした」と回想。

続けて、「風で僕の仮面だけ飛んでしまい、ずっと顔を隠しながら踊ったのが恥ずかしかったです」と照れ笑いを浮かべながら振り返りました。