「歌舞伎町顔面偏差値テスト」の結果が雑誌で発表される。
泌尿器科・性病科の田島琢己(馬場 徹)が7位で選出されており、経理担当の白木愛(高畑淳子)は大興奮。その影響で、平日の昼は女性の患者が急激に増加していた。
その中の1人で、田島に会うために診断に訪れた風俗嬢のリリカ(寺本莉緒)。彼女が行きつけにしているホストクラブ「イケメン牧場」の推しホスト、ダイスケ・ダルメシアン三世(細貝圭)、略してD.Dは顔面偏差値テストで8位だった。
その夜、7位の田島は8位のD.Dにからまれてしまう。喧嘩勃発かと思ったがD.Dは、美容整形をしたいと田島に相談をし、享がその言葉を聞きつけ、D.Dの依頼を100万で引き受けることに。
後日、ヨウコは万引き集団の中にマユの姿を見かけるが、見逃してしまう。
すかさずスマホを手に取るが、充電が切れていることに気づき、仕方なく近くのホストクラブ「イケメン牧場」で充電しつつ、南へ電話をかけた。
すると3日前にマユが家出をしていたことが分かる。南の推理により、マユはカヨの新しい交際相手であるシンゴ(趙珉和)から性的虐待を受けている可能性を知るヨウコ。
そんななか、状況を把握しないまま流れに乗せられてD.Dに100万円のシャンパンを入れることを了承してしまうのだった。
聖まごころ病院では、岡本が、内科・小児科の横山勝久(岡部たかし)と田島に、南がSM風俗店で働いていることを暴露する。しかし享は未だ知らないままで…。
そして看護師長の堀井しのぶ(塚地武雅)は、自分のペヤングを食べた犯人を血眼で捜していた。