岡本は南が風貌を変えてラブホテルに入っていく姿を目撃してしまう。

一方その頃、聖まごころ病院では鎮痛剤を大量に摂取したトー横キッズの少女・マユ(伊東蒼)が運ばれてきた。命に別状がないことが分かり安心していると、次は鼻の奥にワイヤレスイヤホンが詰まってしまった10歳の男の子が搬送され、緊急対応することに。

まごころがバタバタしている時、享は「Not Alone」のボランティア活動に参加後、南に対しての好意を岡本に熱く語る。

しかし岡本は南が隠れてSM風俗店に勤務していることを知っており、真実を知らない享にはその事実を話さず、隠すことに決め、享の話をただ聞いていたのだった。

病院に泊まっていたマユは深夜にヨウコと出会う。ヨウコはペヤングを食べながら、マユに生きることの大切さを必死に伝えた。

家に帰りたくないマユだったが、翌日、迎えに来た母・カヨ(臼田あさ美)と一緒に帰っていく。