“好き”でつながる
数日後、夏は海を実家に連れて行く。すぐに大和に懐く海。大和は自分が海と同じ境遇であることを教える。その後、ゆき子は朱音に電話で挨拶した。
夏の南雲家での生活が始まる。夏が寝泊まりすることになったのは、かつて水季が使っていた部屋。海も暮らしたことがあるが、それは水季が病に倒れてからだった。
夏は、前に水季と住んでいたアパートも見てみたいと海に頼む。
夜になると、夏は朱音に教わりながら海の髪を乾かす。そんな2人を、朱音と翔平が微笑ましく見ていた。
<最新放送回は、TVer、FODで無料配信中!>