上垣皓太朗フジテレビアナウンサーが、初めて買ったCDと大好きな中島みゆきさん、松任谷由実さんの楽曲の魅力を語りました。
2024年に入社した上垣アナは、穏やかな語り口と、教員免許、防災士など様々な資格を所持する多才ぶりで知られ、この4月にスタートした音楽番組『STAR』では、MCを務めています。
めざましmediaでは、3回にわたって上垣アナと音楽の関係性について掘り下げるインタビューを実施。第3回は、生活と音楽の関係について聞きました。昭和歌謡好きの上垣アナの生活をどんな音楽が彩っているのでしょうか。
上垣皓太朗アナ 12歳で初めて手に入れたCDは『日本の恋と、ユーミンと。』
――第2回では、幼少時の音楽体験やラジオへの愛をはじめ、音楽遍歴について聞きました。自分から主体的に音楽を聴いてこなかったと語っていましたが、初めて自分で「欲しい」と思って手に入れたCDはありますか?
松任谷由実さんの40周年記念ベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと。』(2012年)だったと思います。12歳の頃に、親と買い物に行った際に頼んで、地元のHMVで買ってもらいました。
――12歳でユーミンの楽曲を好んでいたのですね。上垣アナが小中学生の頃は、AKB48が席巻していましたが、アイドルにハマることはなかったのでしょうか?
確かに、『ヘビーローテーション』(2011年)の世代ではあるのですが、小学校の友達も流行のアイドルにハマっている人がおらず、家でも音楽番組を見ることもありませんでした。特に、小学生時代は鉄道や昆虫採集が好きで、興味がアイドルに向かうという感じではなかったように思います。
――そして、EXILEが人気を博し、2012年には中学校の保健体育でのダンスが必修化されたこともあり、ダンスもブームとなっていきます。ダンスについてはいかがですか?
ダンスの授業はありました。アニメ『ケロロ軍曹』の曲に合わせたダンスや、ソーラン節を踊った記憶はありますが、ダンス音楽という感じではありませんでした。思い返してみると、ダンスもそうですが、世代に即した音楽にハマった経験はないかもしれません。
