<前田真剣佑 コメント>

僕自身、『マッシュル-MASHLE-』をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという思いで撮影に臨みました。

あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。

そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。

また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。

撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。

そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで…一筋肉動かしますか。