<茅島みずき コメント>

『女優失格』、まずこのタイトルを見たときに「どんな作品なんだろう!?」と思い、すぐ原作を読ませていただいて、タイトルの意味に納得させられました。

とても魅力的な作品だなと思いましたし、何より同じ職業のお話だからこそ気合いが入りました。

私が演じる天堂理沙は、小さいころから天才子役と評され、常に世間の目、クラスメイトからの憧れや妬み、家族からの期待、たくさんのものを背負って生きてきた女の子です。

だからこそ、すごく尖っている部分だったり、周りを寄せつけない壁がある子だけど、そうすることで自分を守ってきた彼女の生き方なんだなと思いました。

いろんな人との出会いによって、理沙の人生も大きく動かされます。

そんな理沙の生き様を、ぜひ見届けてほしいです。