ディーン・フジオカ、フグを触って「俺死ぬの?」“生きている喜び”を1曲に
アーティストとして作詞作曲も手がけるディーンさんは、実際に体験したことが創作につながるといいます。
下段左から)ディーン・フジオカ、指原莉乃、アン ミカ
オーストラリアで子どもたちと釣りをした際には、フグを釣り上げ、素手でルアーを外して海へリリース。すると、子どもたちから「フグの皮には毒がある」と聞かされ、「俺死ぬの?」と大慌てしたといいます。
その後、何事も起こらなかったことから「生きてるって素晴らしいな」と感じ、1曲作り始めたとディーンさん。野々村さんが「え、フグで?」と目を丸くし、スタジオの女性陣からも「ちょっと待って!急だって!」と笑い声が上がりました。
曲は現在も制作中で、仮タイトルはそのまま『フグ』。子どもたちへのメッセージを、タイムカプセルのように込めたいと考えているそうです。
ところが、アン ミカさんが「そのフグの皮に毒があったんですか?」と確認すると、ディーンさんは「ないんですよね」と回答。子どもたちの言葉を信じ込み、死を覚悟したものの、無事だったため「生きててよかった~」とホッとしたと説明しました。
さらに、茶色くなったバナナを黄色に戻せるというライフハック動画を信じ、試したこともあったそう。米と一緒に保存袋へ入れ、ドライヤーで温めたものの色は戻らず、「だまされた」と気づいたといいます。
若槻さんから「それで曲を作りましょうよ」と勧められると、笑いながら仮タイトル『魔法のバナナ』を提案し、スタジオの笑いを誘いました。
次週11月4日(水)は、CDデビュー目前のふぉ~ゆ~が登場。苦節30年、デビューまでの過去に迫ります。
