<花村想太(Da-iCE )コメント>
――本作の主題歌オファーを受けたときの心境を聞かせてください。
前作の主題歌は本当にステキな作品で、僕も「2025年で一番好きな曲は?」と聞かれたら『夢中』と答えていたほどでした。
そんな中、自分がこのドラマの続編の楽曲に携わらせていただけるならば、やはり音色や、フレーズなど、どこかしらで前作を感じられる曲にできたらなと思い、制作しました。
正直、どうしてもこの作品に携わりたくて10曲以上制作しました。その中でも一番、多幸感があるこの楽曲を選んでいただき幸せでした。
そして、子どものころ、一番初めに覚えたテレビ局さんはフジテレビさんでした。“ドラマといえば”の代名詞でもあるフジテレビさんでのDa-iCE初主題歌ということもあり、本当に光栄で、かつ身の引き締まる思いです。
――主題歌『うららか』のこだわった部分について教えてください。
前作からいただいたステキなバトンを、Da-iCEらしさを交えながらお届けしたいなと思っていたので、ツインボーカルの特性は活かしつつ、BE:FIRSTのファンの皆さんにもDa-iCEがバトンをつないでくれて良かったと思ってもらえるような曲作りを意識しました。
転調がたくさんある曲なので、弾き語りは少し難しいですが、ピアノやギター、1本でもしっかりと映えるメロディーラインになったと思います。
また今回、ドラマ制作の方々から“ウェディングソング”にしてほしいとのご依頼がありました。トラックでウェディング感は出しつつ、歌詞はウェディングに寄りすぎず、付き合いたてでも結婚間近でも、結婚して何年かたったカップルでも、そして親友や家族にでも当てはまるように書かせていただきました。
――視聴者へメッセージをお願いします。
このドラマのように、この曲も皆さんに愛していただけたらうれしいです。心を込めて書いたので、ぜひドラマとともにお楽しみください。
<芳根京子 コメント>
Da-iCEさんは魅力的な歌声をお持ちの印象が強かったので、主題歌を担当してくださると聞いたときから「絶対ステキ!」と聴くのをずっと楽しみに待っていました。
撮影終わりにスタッフさんたちとみんなで集まって「せーの!」で聴いたのですが、すごくドキドキ、ワクワクする時間でした。
前作から成長した大人な二人のこれまでの時間の積み重ねが反映されているような主題歌だなと感じました。冒頭のフレーズから一気に心を奪われましたし、タイトルバックで流れるのを想像するだけでもグッときてしまいます。
何気ない日常が二人にとっては宝物なんだという思いをより一層底上げしてくれる楽曲なので、私たちも『うららか』を大切に聴きながら撮影を頑張りたいです。
<本田響矢 コメント>
Da-iCEさんはアップテンポな曲の印象が強かったので、どんな曲になるのかすごくワクワクしていました。実際に聴いてみたら、これから寒くなっていく季節に日常的にずっと聴きたくなるような、本当にステキな楽曲でした。
ドラマを見終わった後も主題歌だけでも余韻を楽しめるくらいぴったりな曲だと思いました。また、前作の“君に夢中”という出会ったばかりの二人(なつ美と瀧昌)から、今回は“うららかにずっとふたりで”という、二人の時間が穏やかに続いていくような成長を感じました。
ドラマとともに、ぜひ初回放送後もたくさん聴いて、作品の世界観にひたっていただけたらうれしいです。
