生田絵梨花さん&小関裕太さんが“再々共演”の心境を明かしました。
木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(続編)の制作発表会見が10月9日(金)に神田明神で行われ、芳根京子さん、本田響矢さん、小関裕太さん、生田絵梨花さんが出席しました。
本作は、西香はちさんによる人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
舞台を昭和十二年へと移し、主人公・江端なつ美(えばた・なつみ/芳根京子)と、夫・瀧昌(たきまさ/本田響矢)のさらに深まる夫婦の恋物語を描きます。
生田絵梨花 “ふかふみ”と同じように「心の距離感を探り合いながら」
前作に引き続き、江端瀧昌の同僚・深見龍之介を小関さん、その妻・芙美子を今作から生田さんが演じます。
小関さんは「“ふかふみ(深見&芙美子)”としては、僕と絵梨花ちゃんは結構、共演歴があるので、すごく安心して、あまり緊張せずに(夫婦としての撮影)初日を迎えることができたんですけど、どうですか?」と生田さんへ問いかけ。
生田さんは「ミュージカルとドラマで3度目の共演になるので、すごく心強さがあります」というものの、「夫婦役は初めてなので、“ふかふみ”の新婚生活と同じように心の距離感を探り合いながら、楽しみながら撮影をさせていただいています」と紹介しました。
小関さんは「台本に『深見芙美子』って書いてあったのがうれしかったですね」といい、「かけ合いも今までと同じようにかけ引きをしながらも、愛し合う夫婦になっていると思うので楽しみにしてほしい」と呼びかけました。
一方、夫婦としては先輩となる“瀧なつ(瀧昌&なつ美)”ですが、それぞれの夫婦について、芳根さんは「2組とも不器用なんですけど、不器用の形が違うというか、キュンの形が違っていて、いろんなキュンがつまっているという印象」と説明。
続けて「完成した1話の映像を見たら、瀧昌さまのなつ美への愛がすごくて、笑っちゃうシーンがいくつもありました。こんなにも思ってくれているんだと、うれしいなっていう気持ちになりました」と作品の見どころを紹介しました。
