芳根京子さん、本田響矢さんらが「最近の小さな幸せ」を明かしました。
木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(続編)の制作発表会見が10月9日(金)に神田明神で行われ、芳根京子さん、本田響矢さん、小関裕太さん、生田絵梨花さんが出席しました。
本作は、西香はちさんによる人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
舞台を昭和十二年へと移し、主人公・江端なつ美(えばた・なつみ/芳根京子)と、夫・瀧昌(たきまさ/本田響矢)のさらに深まる夫婦の恋物語を描きます。
芳根京子 笑顔にあふれた現場を紹介「幸せで笑いが止まらない」
変わりゆく時代の中で描かれるささやかな日常の愛おしさを描いた本作にちなみ、司会を務めた堤礼実フジテレビアナウンサーから「最近、感じた幸せを教えてほしい」というリクエストが。
本田さんが「カレーをテイクアウトしまして。カレーを頼んだら、カレーは入っているじゃないですか」と発言すると、すかさず、芳根さんが「カレーを頼んでるからね(笑)」とツッコミ。
本田さんは“妻”のツッコミにも動じることなく、「ラッキョウとか福神漬けが入っているかどうかはわからない。だけど、いざ、フタを開けてみたらラッキョウも福神漬けも入っていて、小さなというか、僕にとっては大きな幸せでした」と明かし、隣の小関さんから「かわいい」という声がもれました。
小関さんは「最近、散歩がマイブームなんですけど、ふと金木犀の香りがしてきて、でも、ある程度歩いたら香りがしなくなったんですよ。2回くらい戻って、どこに咲いているのだろうと探したのがすごく幸せなときでした」と散歩中の出来事を紹介。
生田さんは少し前に一人でニューヨーク旅行をしてきたことを明かし、「ミュージカルをたくさん観劇したり、ジャンキーなフードを食べたり、あてもなく散歩をしたりみたいな時間がすごく幸せでした」と説明。
これに、親友の芳根さんが「先ほどお土産をいただきました!」とうれしそうに報告しました。
そんな芳根さんは撮影現場にいる時間が幸せといい、「笑いが多い現場であたたかみがあって、この前、4人のシーンでエチュードをしたら笑いが止まらなくて。食事をしているシーンで音は使わないから『好きに食べてください』と言われ、ただの“私たちの食事”でした(笑)」と笑顔をはじけさせました。
