10月14日(水)、フジテレビ×bilibiliが贈るアニメ枠「B8station」で、『百妖譜 第3期京師篇』第2話が放送されます。
『百妖譜』は、中国の動画配信サービス「bilibili」でシリーズ総再生回数6.6億以上を記録した大ヒット作。
同枠で、2024年1月に『百妖譜 第1期』、2024年10月に『百妖譜 第2期』の日本語吹き替え版を放送し、話題を呼びました。
このたび、第2話のあらすじと先行カットが公開。また、白砂沙帆さんの出演が発表されました。
封無楽が抱える後悔、その切ない過去が徐々に明らかに――
第1話では、桃夭たちによる新たな旅が再び始まりました。
紛失した「百妖譜」を捜すため京師にやってきた桃夭ですが、都に到着して早々に賭場(とば)で手に入れた大金は泥棒に奪われ、食事を楽しんでいた店では騒動が起き、人質として攫(さら)われてしまうなど、波乱の展開。
そのたびに桃夭を救ったのは、封無楽(CV.中谷一博)という天下一の剣客でした。
そんな封無楽の背後に、妖怪・拈花(ねんか)の姿を見た桃夭は、拈花の召喚を試みるもその姿を見ることができずにいた彼に、拈花との橋渡しを提案する――という展開が描かれました。
第2話では、拈花を見るために、封無楽がある後悔を桃夭に語り始めます。
それは少年時代、殺された師匠の復讐(ふくしゅう)を果たすため、鬼の淵の奥にあるという妖剣・無楽剣(むらくけん)を求めて旅に出たという話。
その道中、封無楽は、生きたまま焼かれそうになっていた孤独な少女・芽芽(ヤーヤー)と出会い、ともに旅を続けることにりますが…彼にとって芽芽の存在、そして拈花を見たい理由とは何なのか。封無楽が抱える後悔の正体とともに、その切ない過去が徐々に明らかになります。
先行カットには、少年時代の封無楽の姿や、彼が芽芽と出会い、助ける場面も。また、食べ物を見つめながらヨダレを垂らす磨牙の愛らしい表情や、封無楽が見たいと願う拈花が誰かと話すシーンも。
先行カット
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』
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©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』
©bilibili 改編自小明太極作家裟椤双樹同名小説『百妖譜』
また、封無楽が少年時代に出会い、命の危機を救った少女・芽芽を、『アポカリプスホテル』の主人公・ヤチヨ役、『サマータイムレンダ』の小舟澪役、『一畳間まんきつ暮らし!』の天宮梨絵役で活躍する、白砂沙帆さんが務めることが決定しました。
TVアニメ『百妖譜 第3期京師篇』(関東ローカル)第2話は、10月14日(水)25時15分より、フジテレビで放送されます。
