<川島明、内田有紀、チョコレートプラネット コメント>
内田:今回放送したもの以外にもフジテレビの名作はいろいろあるので、全部掘り返すにはもっと時間がないといけないですね!とにかく名作が目白押しでした!私自身、子どもの頃にドラマを観て人生に影響を受けましたが、それは今回も変わらずに感じることができました。
川島:これまでの本番組でも裏話は沢山(たくさん)語られてきましたが、今回は一番濃い裏話だったように思います!今だから言えることもいっぱいあったと思うんです。ドローンがない、ネットがないとか今の時代とは違う環境で撮っていた時代の話を聞いて、改めてドラマって面白いなと思いましたね。
今はFODやTVerでもドラマを配信しているので、今日の話を踏まえてもう一度作品を見たら、さらに面白くなると思いますし、ドラマの世界へといざなうすごくいい特番だと改めて感じました!
松尾:学生のときに見ていたドラマの裏話を聞き、しかも今回は当時出演されていた方も多く、その方々から直接話を聞けるのはすごく豪華だなと思いました。家でテレビを見ている感覚で収録に参加していました。何のドラマを見返そうかと今は考えています!
長田:出演者の方の話もですが、監督の話を聞けることはなかなかないので、そこもすごく貴重で見直したくなりましたね。
内田:そうですね、永山耕三監督の祭典とおっしゃっている方もいましたね(笑)。あれだけ長い間、第一線で撮られてきたから登場した作品も多い!
川島:しかも全部当時のことを覚えていらっしゃるんですよね。一つひとつの作品への情熱がすごい。あと、江口さんにしても松嶋さんにしても「あのシーンはね…」と今でも語れる。俳優さんのすごいところだなと思いましたね。
内田:あと、『ロングバケーション』では、台本と並べて映像を見られるのも面白かったです!視聴者の方にも、ただ台本に書いてあることだけを演じる俳優さんでないことが分かったりして面白いのではないかと。
私が出演させていただいた『踊る大捜査線』にまつわる裏話は、本当に知らなかったです。ドラマチックな演出になっているなと思っていたけど…結構な衝撃でした(笑)!
