3月30日(月)、『FNS新ドラマ大集合!国民が熱狂した伝説ドラマ名場面81連発!国民的ヒットの祭典』が放送されます。

90年代のトレンディドラマから、つい最近社会現象を巻き起こした話題作まで――。ドラマ好き300人が選んだ、フジテレビが誇る名作ドラマ81本の名場面、名ゼリフ、そして主題歌を、超貴重映像とともに一挙大放出します。

4月期新ドラマ出演キャスト陣らを迎え、豪華メンバーで贅沢にこれまでのフジテレビドラマの歴史を振り返ります。

4月期新ドラマの出演キャストがフジドラマに“初登場”したシーンも

出演は、以下の通り。

MC:川島明(麒麟)、内田有紀、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)

左から)川島明、内田有紀、長田庄平、松尾駿

4月期新ドラマゲスト:

月9 『サバ缶、宇宙へ行く』 北村匠海、神木隆之介

左から)北村匠海、神木隆之介

月10 『銀河の一票』 黒木華、野呂佳代

左から)黒木華、野呂佳代

火9 『夫婦別姓刑事』 佐藤二朗、橋本愛

左から)佐藤二朗、橋本愛

水10 『LOVED ONE』 綱啓永

綱啓永

木10 木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』 木南晴夏、高杉真宙

左から)木南晴夏、高杉真宙

土ドラ『時光代理人』 本郷奏多

本郷奏多

スタジオゲスト:渋谷凪咲、橋本直(銀シャリ)、藤本美貴、森田哲矢(さらば青春の光)、山之内すず

(敬称略)

90年代ドラマからは、『東京ラブストーリー』(1991年)や『あすなろ白書』(1993年)などから“あの瞬間”が再び。

『101回目のプロポーズ』(1991年)では、主演の武田鉄矢さんから「撮ったあとに、NGになりそうだった」という名場面の、びっくりな裏話も明かされスタジオは騒然。

MCの内田さんが収録後「幸せな時間を過ごせたことを思い出した!」と語った『ひとつ屋根の下』(1993年)の“胸熱”シーンも。

また、スタジオで話題になるのが、ドラマの“泣き”のシーン。高杉真宙さんの「緊張する」という言葉に、俳優一同が大きくうなずくなか、橋本愛さんには独自の攻略法があるそうで…。

驚異的な配信数を記録し「silentロス」という言葉も生まれるほどの社会現象を巻き起こした『silent』(2022年)の現場では、スケジュール調整が大きな課題となるなか、夜のシーンを昼にどうしても撮影しなければいけないという無理難題が。村瀬健プロデューサーが、驚きのテクニック秘話を告白します。

また、4月期新ドラマの出演キャスト陣が、フジテレビドラマに初登場したシーンも登場。

北村匠海さんが初登場した『太陽と海の教室』(2008年)。当時、10歳だった北村さんが「オーディションまで覚えている」という思い出の作品ですが、なんと、この作品で思わぬ形で“ファーストキス”をすることに。

神木隆之介さんは『涙をふいて』(2000年)でフジテレビドラマ初登場し、内田さんとも共演。当時7歳で現場のスタッフ、キャスト陣らをメロメロにしたそうで…。

佐藤二朗さんは、初登場作品の西村京太郎サスペンス『お局探偵 亜木子&みどりの旅情事件帳3』(2000年)が流れると、「うわ、懐かしい」と思わず声を漏らし、当時、役のオファーがきたときのうれしさを喜々として語ります。

また、MCの川島さんが愛してやまず、飲み会の場でもよく話題にするという『古畑任三郎』シリーズの名シーンも。企画者や監督らに聞いた、今だからこそ語れる「古畑任三郎の真実」6選を特別に発表します。

『FNS新ドラマ大集合!国民が熱狂した伝説ドラマ名場面81連発!国民的ヒットの祭典』は、3月30日(月)19時より、フジテレビで放送されます。