織田裕二も驚いた「アドリブ連発」の舞台裏!青島がまさかの殉職!?

伝説ドラマの出演者たちの裏話のパレードが続く中、『踊る大捜査線』(1997年ほか)からは主演の織田裕二さんと本広克行監督が知られざる舞台裏を語り尽くします。

織田さんは、「アドリブだらけだった」現場を回顧。実は、台本上セリフがわずか4行だけ書かれたあとに「以下アドリブ」と異例の記載になっていたことまであったと暴露。織田さんも思わず戸惑ったという自由度の高い撮影スタイルから、数々の名シーンが誕生していたことが明かされます。

さらに本広監督からは、ファンならずとも息をのむ衝撃のエピソードも。

なんとシリーズの構想段階では、織田さん演じる青島俊作が「殉職する」という展開が検討されていたといいます。しかし、その案に待ったをかけた人物がいたそうで…。青島の運命を大きく左右した、この意外な人物とは一体?

また、内田有紀さんが主演を務めた『踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』についても貴重なトークが炸裂。

当時の作品で印象的だったスローモーション演出の数々。その手法が生まれた背景には、制作陣による、ある意外な理由が隠されていたそうで…。今なお語り継がれる名シーンの裏側にあった驚きの真相とは?内田さんも知らなかったと語る、秘話の数々に注目です。

『FNS新ドラマ大集合!国民的ヒットの祭典!』は、10月5日(金)19時より、フジテレビで放送されます。