ロッキンのステージに強烈なインパクトを残した超特急にインタビュ-。
「グループで最も“ROCK”なメンバーは?」という質問を投げかけると、ユーモアたっぷりな“ROCK”の連鎖が巻き起こる展開に…?

リョウガ「宅配の方と仲良くなっちゃいました」休養中の過ごし方

――お疲れ様でした!ロッキンのステージはいかがでしたか?

マサヒロ:超特急として初めて出演したのですが、野外ライブということで、天候に恵まれながらも、ギリ(雨は)降らず…まぁ途中降りましたけど(笑)。元気に超特急らしいライブができたんじゃないかなと思います。

――ウォーターキャノンの演出と同時に降ってきた気がしましたね。

リョウガ:言ってしまえば、あれも演出だよね。(雨か演出)どっち?みたいな。

ユーキ:うん、うん、あれも演出。タカシが頑張ってね。

タカシ:そう、あのタイミングで「もういいよ」って。

リョウガ:あ、許可?

タカシ:「晴れもういいよ、雨降らしていいよ」って。そしたら降らしてくれた。

リョウガ:なんで?そんな力あるの?

タカシ:なぜかというと、僕は晴れ男アワード殿堂入りしているので。

全員:(クスクス)

左から)カイ タカシ マサヒロ

――特に『ガチ夢中!』は、激しい雨が降りしきる中でのパフォーマンスになりました。

シューヤ:『Burn!』もすごかったよね。

タカシ:もうウォーターキャノンがあって、そっからの延長線上で、雨があっても『Burn!』『ガチ夢中!』は映えるので。逆に俯瞰で見たときにいい感じに。

ユーキ:恵みの雨だったと?

タカシ:はい。恵みの雨を降らせていただきました!

左から)シューヤ リョウガ ハル

――リョウガさんは復帰されて初のステージとなりましたが、いかがでしたか?

リョウガ:そうですね、復帰一発目にはぴったり…ではないようなセットリストといいますか…。

全員:(クスクス)

リョウガ:あ、いい意味でね?リハーサルがあるじゃないですか。約2ヵ月くらいお休みさせていただいて、久しぶりに通しで踊って、肺が痛くなるくらいキツくて。パッて見たら周りもゼェゼェしていて、「あ、みんなもじゃねえか」って思って。「セトリとしてキツイんだ」と思ったんですが、だからこそ超特急らしさをロッキンに来てくださった方々に伝えられたようなライブだったんじゃないかと、魂込めてできたと思います。

――“まさに、今日のライブは我こそがMVPだ!”という方、挙手をお願いします。

アロハ:おぉ~…。

リョウガ:せーのでいきますか。

タクヤ:“自分が”だよね。

リョウガ:いきますよ、せーの!

シューヤ:(左手をピーンと挙げるも、シューヤ以外は手を挙げず)

タカシ:おお!

シューヤ:えっ!なんでみんなそんななの!?びっくりだわ、ねぇ!やってらんないね!そんな自信ないメンバーとは!

タカシ:ちなみに自分がMVPだと思った理由は?

シューヤ:マジ俺の煽り、一番かっこよかったでしょ。

タクヤ:あ~それ思った。そうそうそう。

シューヤ:初めてロッキンに出演させてもらうにあたって、ユーキから「シューヤのその甲高い声でロッキンぶち上げてくれ」って言われて。何言おうか1日考えて直前まで練習しました。めちゃめちゃ煽りかっこよかったなと思います。

全員:(拍手)

アロハ:めっちゃかっこよかった。こっちも上がったもん。

シューヤ:上がった?よかったっす!もう1回行ってきます、今から!

ハル:2回目はないです。

タカシ:迷惑です。

リョウガ:ほかのアーティストに止められます。

左から)タクヤ アロハ ユーキ

――ではロッキンにちなみ、メンバーの中で一番“ROCK”だと思う人は誰でしょうか?

タクヤ:“ROCK”っていうのは、どんなことの人を言うんですか?

――それも色々な考え方があると思うので、ご自身の思う“ROCK”で構いません!

リョウガ:売り出しでもいいよね。「自分のここがROCKじゃない?」みたいなね。

ユーキ:まぁ俺っスね。

タクヤ:おっ?キタ、キタ!(ROCKモードに)入ってる、入ってる!

ユーキ:まぁ僕、ステージでいつ倒れてもいいと思ってるんで。

タクヤ:うわ、ROCKだわ~!かっこいい!

ハル:そういうこと!?

ユーキ:もうステージの上でなんだったら尽きたいって、息を引き取りたいと思っているので。

リョウガ:スゴイな。

ハル:はい!はい!(挙手して)僕、水、氷なしで飲めます。

(シーン…)

ハル:ROCKやねぇ~~~!

シューヤ:いぇ~い!ROCK!…あれ?アロハは?

アロハ:俺、LOCKダンスできちゃうから。(軽く踊って見せる)

リョウガ:あの、僕の個人的な話なんですけど、2ヵ月間お休みあったじゃないですか。例えば配達物を頼んだりして届くときって、今までお仕事とかがあって置き配にしていたので受け取れなかったんですけど、2ヵ月ずっと家にいるんで、全部直接受け取れるんですよ。なので、宅配の方と仲良くなっちゃいました。

全員:はははっ(笑)。

シューヤ:いや、まったくROCKじゃないです。

カイ:めっちゃROCKじゃ~ん!

マサヒロ:どこが!?

タクヤ:何さんと仲良くなったんだっけ?

リョウガ:●●さん!

全員:はははっ(笑)。

リョウガ:一昨日も「いつもありがとうございます」って受け取って、「来週大変だね」って言われたから、「台風やばいですよね」って返事して、「またね、バイバイ!」みたいなやり取りをしました。

カイ:ROCK~!

――ちなみに何を購入されましたか?

リョウガ:そのときは、充電ケーブルですね。

シューヤ:いらねぇだろ、家にいるんだから(笑)。

タクヤ:必要だったんだよね。

リョウガ:1つしかなくて、出かけるときもそれを抜いて持って行っていたので、「この作業面倒くさい」ってここ4ヵ月くらい思っていて。

シューヤ:いつ気づいてるのよ、それ。

リョウガ:「あっ今だ」って思って。

カイ:復帰してるじゃん、一昨日なら。

リョウガ:…ROCKっす!(人差し指と小指を立てるポーズを決める)

タカシ:困ったらそれを言うんや。

息ピッタリのやり取りで現場を和ませてくれましたが、ここからは、メンバー全員で“超特急の夏”を絵で表現!
制限時間に追われる中、まさかの“文字”で押し切るメンバーも…!?