2026年9月13日、千葉市蘇我スポーツ公園で行われた野外音楽フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』のステージに初登場したIMP.の7人。
勢いのあるワイルドなパフォーマンスを披露したばかりの皆さんにめざましmediaがインタビュー!夏の思い出をリレー形式で一つの絵にしていただきました。
曇り空から晴れに!IMP. 天気を味方につけキレキレダンスやラップで観客を魅了
佐藤新さん、基俊介さん、鈴木大河さん、影山拓也さん、松井奏さん、横原悠毅さん、椿泰我さんからなる7人組グループ・IMP.は、2023年にデジタルシングル『CRUISIN'』で世界同時配信デビュー。
2024年には中国最大規模の野外音楽フェスやタイの音楽イベントにも出演するなど、国内にとどまらず、海外でも活動しています。
そんな7人が『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』のステージに初登場しました。
曇り空から少し晴れ間がのぞく『HILLSIDE STAGE』。開始時間を迎え、スタートの合図が鳴ると、IMP.の登場を待ちわびているファンたちの期待感が高まります。
そして、ギターサウンドが響くと、ユニフォーム風のトップスに黒のゆったりとしたパンツを合わせた統一感のあるスポーティーなスタイルながらも、それぞれの個性あふれるデザインの衣装に身を包んだ7人が登場。
メンバーが一人一人モニターに映し出されるたびに、歓声が上がります。
そのまま1曲目に披露したのは、『Rodeo』。
ステージの幕開けにピッタリなロックなナンバーで、観客は歓声と手を挙げてメンバーと一緒に盛り上がります。
サビ直前では椿さんの「盛り上がってこうぜ~!」という呼びかけで一気に熱が高まり、早速会場に一体感が生まれました。
そして、松井さんがクールに「暴れていこうか」と煽り、次の楽曲『Revolution』が始まると、ファンたちは「キャー!」と大興奮な様子で声を上げます。
SF感のあるサウンドに乗せ、軽快なラップを炸裂させるメンバーたち。
ダンスブレイクでは、それぞれがキレのある踊りを披露し、全員がイケイケなパフォーマンスでファンを魅了していました。
続いて披露したのは『Butterfly』。
曲中では、メンバー全員で下手、上手へ移動しながら観客たちのもとへ近づき、ファンと触れ合う時間を楽しんでいるよう。
鋭いラップと、7人の野生味にあふれる姿にメロメロになっている様子のファンたちは、横原さんが「We are IMP.!」というかけ声で、さらに歓声を上げます。
あっという間に前半戦を終えMCへ。
始めに基さんが「楽しんでますか!声小さいな!もっとー!後ろも!」と観客との掛け合いを見せると、「僕たちがIMP.です!」とあいさつ。そして、ステージ開始時は晴れ間がのぞいていた曇り空が、青空に変化していたことに気付き、「晴れましたー!」と全員が喜びをにじませました。
ここで千葉県出身の椿さんが「千葉県でフェスをできるのは最高です」と話すと、続いて松井さんも「僕も地元で…!スポーツ公園で子どもの頃に遊んでましたから!戻って来れて嬉しいです、ありがとう!」と地元トークを交えながら、ロッキンのステージに立つことができた感謝の気持ちを口にしました。
そして、後半戦に向けて「皆さんまだ声出せますよね?もっと!もっと!」と煽り会場を盛り上げると、次の楽曲『BAM-BOO』のイントロが始まり、観客も大興奮。
細やかな足さばきが印象的なフリで、ダンススキルの高さを見せつける7人。
楽曲の「IMP.」「Lalala lya」というフレーズでは、ファンと一緒に合唱し、ラストスパートに向けて会場の熱が一層高まっていきます。
続けて披露した『INVADER』では、重厚感がありながらもアップテンポなサウンドに乗せ、緊迫感のある表情でパフォーマンスを見せました。
そして、ステージに火花が上がると、『ROCKIN’ PARTY』がスタート。
ロックなサウンドにあわせて、鈴木さんが低音ボイスや、基さんの甘い歌声、さらに椿さんの力強いがなりなど、メンバーそれぞれの個性ある歌声で観客を引きつけます。
横原さんと佐藤さんのパートでは、会場全体がリズムに身を委ねながら手拍子で盛り上げ、曲中では、松井さんの笑顔や、佐藤さんのウィンク姿がモニターに映し出されると、ファンたちもノックアウト。一人一人の個性あるパフォーマンスに圧倒されている様子でした。
これまで勢いのあるワイルドな楽曲を披露したメンバーたち。そんなステージの最後に披露したのは、疾走感のある『AKANESASU』。
ギターのリフで始まったロックナンバーで、会場は一体となってタオルを振って大盛り上がり。
少し暑さの落ち着いた夕日を浴び、モニターに映し出された影山さんが流す汗もきれいに輝きます。サビでは、7人がエモーショナルに歌い上げ、まるで青春を謳歌しているような爽やかなパフォーマンスで全7曲が終了。
最後には「ありがとうございました!改めまして僕たちがIMP.でした!」と感謝の気持ちを伝え、観客に向けて手を振りながら舞台をあとに。IMP.の魅力が詰まったパフォーマンスで終始一体感のあるステージとなりました。
セットリスト
01. Rodeo
02. Revolution
03. Butterfly
04. BAM-BOO
05. INVADER
06. ROCKIN’ PARTY
07. AKANESASU
