今回のロッキンでは、メンバーの魅力が詰まった勢いあるパフォーマンスを披露したIMP.の7人。めざましmediaでは、終演後インタビューでステージを振り返ってもらいつつ、今回のステージのMVPを選んでいただきました!

横原「こんなに優遇されるの?」初ロッキンのMVPをメンバーで選出

――お疲れ様でした!初のロッキンのステージはいかがでしたか?

松井:まず、すごく楽しかったです!

影山:楽しかったねー!

松井:IMP.のファンじゃない方もいらっしゃったと思うんですけど、一緒に声を出してくださったり、タオル回したりとかっていうフェスに出るのが僕たちの夢だったので。夏のフェスに出られたっていうのは、IMP.としては、一つ階段をのぼることができたんじゃないかなと思います。

佐藤:ロッキンだぜ…

松井:ロッキンですから!うれしいですよね。

鈴木:今年初めてのフェスでもあるし。天気はちょっと不安定だったけど…。

影山:雨予定だったもんね!

鈴木:地面がちょっとぬかるんでるところもあったけど、僕らが出たらどんどん晴れていって!むしろまぶしいぐらい。よかったよね。

――この中で“晴れ男”っていらっしゃるんですか?

影山:でも割と、IMP.でライブやらせていただくとき、晴れる確率高いんですよ。なので、誰がっていうよりも僕たち全員が“晴れ男”かもしれないです…。

基:だんだん声が尻すぼみになってるじゃん!

影山:だってみんな「ふ~ん」っていう感じだから!(笑)

鈴木:でも僕も(“晴れ男”って)思ってたよ。楽しかったですね。

――そして、横原さん、今日9月13日といえば…

横原以外のメンバー:よっ!(拍手)

影山:(立ち位置)センターにきた方がいいんじゃない!?

横原:いい…恥ずかしい…(笑)

基:僕もMCで言うか迷いましたよ。

横原:9月13日といえば、僕が初めてロッキンに出た日です。

影山:すばらしい!

基:違うだろ!それもだけど、誕生日でしょ!会場に「おめでとう」って書いたうちわ持ってる人いましたよ。

横原:ロッキン初めて出たからね。

基:それもだけど!ダブルで「おめでとう」。

横原:う~ん。(首をかしげる)

佐藤:なんだか腑に落ちてないね(笑)

基:でもメモリアルな日だったね。

横原:このタイミング(誕生日)で大きなフェスでやれるっていうことは幸せでしたね、本当に。ありがとうございます。

――今日でおいくつになられたんですか?

横原:30歳に。

横原以外のメンバー:めでたい!(拍手)

横原:本当に誕生日というタイミングで、7人で「PINKY.(ファン)」の前に立って、会えるっていうのは、あんまりないので。ファンの方もそうですし、IMP.の僕らにとっても記念すべき日になりましたね。

――そんな記念すべき日のステージになりましたが、メンバーの中で今日のMVPを決めるとしたら誰になりますか?せーので指さしていただきたいです。

松井:MVPか…

影山:難しくないか…?

基:直感で。

いっせいにメンバーを指さしてもらうと…
椿⇒横原
松井⇒横原
鈴木⇒横原
佐藤⇒松井
基⇒横原
影山⇒横原
横原⇒椿
と、横原さんに多く票が集まる結果に!

全員:お~!

横原:こんなに優遇されるの?誕生日って。

全員:はははは(笑)

松井:やっぱり本日の主役だから!

基:というか僕はちゃんと明確な理由がありますよ。やっぱり横原さんって、どちらかというとガツガツあおるようなタイプじゃないんですよ。どちらかというとクールなスタイルでやられているんですけど、フェスとかになると、アレンジで楽曲の間奏部分で横原のあおりが。これが何回聞いても上がるんだよね。

影山:かっこいいよね。一つの歌詞みたいな感じでラップ調で言ってくれるから。

松井:あれコツがあって。

影山:奏がコツ教えてくれるの?

松井:「よこぴーここあおって!」って言うと「俺はいい」って言うのね。リハ通す前に振付師さんに「ここ横原で」って言っておくと、通しのときに振付師さんが「ここ横原あおります」って言ってくれるから、やらざるを得ないんですよ。

横原:いつの間にか。俺通し中に気付いたもんね。俺がやるの!?って。

鈴木:でも定番になってるから、横原さんのあおりなしではいけないですよ。

椿:僕も横原で、ライブとはまた違うフェスのがなりとか、歌のアレンジも“フェスの横原”だって。

影山:かっこいいよね。

基:新は別の人選んでたよね?

佐藤:僕、奏さんなんですけど、衣装のメガネがセクシーでした。

基・影山:あー!

佐藤:この熱いフェスであえてこのメガネで出るところがセクシーでした。

基:色気をガッて出しにいくよね。

松井:やっぱり26歳にもなったので、いわゆる「メロい」っていうのをやってみようかなって。

横原:メロいね…

椿:一人だけ「メロい」を分かってるからね。教えてもらおう。

松井:僕みたいなことを言うんですけどね。

椿:あっ、これが「メロい」ということか!これがメロいんだね。

鈴木:だから、奏とスタイリストさんがMVP。

松井:そう!

ここからは“夏の思い出”になるロッキンにちなんで、IMP.のこの夏の思い出をリレー形式で描いていただき、一つの絵で発表してもらいました。