11月1日、大阪城ホールで開催される『千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー』の審査委員長に、山崎弘也(アンタッチャブル)さんが就任することが発表されました。
『座王』は、漫才やコント、ピン芸などの作り込んだネタではなくショートネタを競い合う、いわば“笑いの総合格闘技”。ルールは、芸人たちが「大喜利」「ギャグ」「モノマネ」などのお題が書かれたイスを使ってイスとりゲームを行い、座れなかった芸人は「このお題だったら勝てる!」と思う芸人を指名。
指名された芸人のイスに書かれたお題に沿ってネタを披露し、2人のうちどちらが面白いかを審査委員長が判定。最後まで勝ち残った者が「座王」に輝きます。
柴田英嗣が就任か!?と思わせておいて…
9月15日(火)に放送された、『千原ジュニアの座王 細身センスメガネSP』(カンテレ・フジテレビ系)。この日の審査委員長は、柴田英嗣(アンタッチャブル)さん。
番組終盤――。
MCの千原ジュニアさんから「ここで、番組からお知らせでございます」と切り出され、スタジオの空気は一変。
「11月1日に開催されます、『座王 大阪城ホールライブ』、審査委員長が決定しました!」。
歓声と拍手が巻き起こるなか、ジュニアさんが「審査委員長を務めてくれるのは、アンタッチャブル…」と、ためを作ると、大役を確信したかのように驚きの表情を作る柴田さん。
しかしその直後、放たれたのは「ザキヤマ〜!」というまさかのコール。
見事にずっこけてみせた柴田さんでしたが、敗者席のプレイヤーたちからは「センス見せて~柴田さん!」と、愛のあるヤジが飛び交う場面も。
最後は、ジュニアさんが「柴田が去る〜!」と、相方・山崎さんのギャグ「来る~!」をもじったワードで笑いをさらい、スタジオが熱狂に包まれたまま番組は終了。
こうして、山崎さんの審査委員長就任が発表されました。
