6月19日(金)、26日(金)、『千原ジュニアの座王』が放送されます。

『座王』は、漫才やコント、ピン芸などの作り込んだネタではなくショートネタを競い合う、いわば“笑いの総合格闘技”。ルールは、芸人たちが「大喜利」「ギャグ」「モノマネ」などのお題が書かれたイスを使ってイスとりゲームを行い、座れなかった芸人は「このお題だったら勝てる!」と思う芸人を指名。

指名された芸人のイスに書かれたお題に沿ってネタを披露し、2人のうちどちらが面白いかを審査委員長が判定。最後まで勝ち残った者が「座王」に輝きます。

ペアならではの戦略が試される新たな“笑いの総合格闘技”

6月19日(金)、26日(金)は、番組史上初となる“2人1組のペア王者”を決める特別ルール「ダブルス」を開催。

総勢10組のペアは、以下の通り。

「戦国軍」浅越ゴエ(ザ・プラン9)×岩部彰(ミサイルマン)

「鬼と家電」西田幸治(笑い飯)×市川(女と男)

「チーム新潟旅行」水田信二×森下直人(ななまがり)

「DB芸人」R藤本×田島直弥(アイデンティティ)

「ポンとポン」村上健志(フルーツポンチ)× 南條庄助(すゑひろがりず)

「大声変態侍」初瀬悠太(ななまがり)×三島達矢(すゑひろがりず)

「細身センスメガネ」 堂前透(ロングコートダデ)×浦田スターク(cacao)

「ドゥリオ」サツマカワRPG×高木貫太(ストレッチーズ)

「チームマブダチ」お抹茶×吉住

「日本一のカリスマ」日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず×Den(リンダカラー∞)

審査委員長は、岩尾望(フットボールアワー)さんが務めます。

対決は、各チーム代表者1人によるイスとりゲームからスタート。個人戦とは異なるコンビネーションと、ペアならではの戦略が試される新たな“笑いの総合格闘技”。

過去最大規模の人数で行われる壮絶なバトル…見事初代「座王」の称号をつかみ取るのは!?