遠藤さくら&岸博幸の胸キュン青春恋愛ドラマ
「円安を落ち着かせるには?」というテーマでは、岸先生が詳しく解説。
遠藤さんから「すごくわかりやすい」「物知り博士になった気分」と絶賛された岸先生は、顔を赤らめてしどろもどろに。
すると、遠藤さんが突然――。
遠藤:本当に変わらないね、きっちゃん(と言ってメガネを外す)。
岸先生:え…さっちゃん?
なんと2人は幼なじみだったこと(という設定)が明らかに。ここから、ボリュームたっぷりの胸キュン“青春恋愛ドラマ”がスタートしました。
遠藤さんが岸先生の昔の失敗をからかうと、2人は「その話はやめろよ」「やーだーよ!」などと言い、じゃれ合いながら、スタジオをぐるぐる回るように追いかけっこ。
しかし、遠藤さんが子どものころに交わした“ある約束”を持ち出すも、岸先生は覚えていなかったため、遠藤さんは「じゃあね、きっちゃん…」と言ってスタジオを去ってしまいました。
岸先生が「あのときの…約束…?」と戸惑うなか、遠藤さんの声がどこからともなく聞こえて――。
「大人になっていきなり私が会いにきたら、それはきっちゃんのこと好きって意味だから、そのとき2人の思いが同じなら…お嫁さんにしてね♡」。
そして、タイミングよくMy Little Loverの『Hello, Again 〜昔からある場所〜』が流れ、一気にドラマチックな雰囲気に。
齋藤先生が「走れ、岸ーーーっ!!」と、熱く背中を押す“友情”場面もあり、岸先生は遠藤さんを追って懸命に走り出しました(実際は、その場でスローモーションのような動き)。
ここで、たまらず藤森さんは「何やってんだよ、おい…」 「60歳の走り、見てらんないでしょ!」とツッコミ。
そして、遠藤さんに追いつくと――。
岸先生が「俺、さっちゃんのこと好きだ」と思いを伝え、それに応えるように遠藤さんは笑顔で「きっちゃん…Hello Again!」とキメポーズ。
こうして、長い恋愛ドラマはようやく結末を迎えました。
藤森さんは、延々と続いたドラマに「長かったなぁ!」とぐったり。
問題:第2ブロックの台本を書いたのは誰?
藤森さんは、恋愛ドラマを多く手がける脚本家「北川悦吏子さん」と予想しますが、正解VTRに登場したのは、お笑いコンビ・レインボー(ジャンボたかおさん、池田直人さん)。
藤森さんは、「レインボー要素あったか」「少し悔しい」とこぼしました。
