環境問題の話題を盛り込んだ台本を書いたのは誰!?
まずは、「景気回復の突破口=若者の流行」というテーマでは、遠藤さんが「ジェリーバッグが流行る」と紹介。
その素材であるポリ塩化ビニルの環境問題について、五箇先生や齋藤先生から、ダイオキシンや可塑剤(※)など、過去に懸念された問題点を次々と指摘されるも、遠藤さんは「今は解決してる」「むしろ環境にやさしい」と応じ、専門的な議論を展開しました。
(※)ポリ塩化ビニルは、不完全燃焼させると猛毒であるダイオキシンが発生すると社会問題となったが、焼却炉の改良、運転管理の改善などでダイオキシン類の発生量は劇的に削減。また石油由来成分の割合が低く、比較的CO2排出量も少ないため、環境負荷が低いとの見方もある。 忍耐への影響が懸念される可塑剤は、厳しい規制が実施され、使用できない国もある。
途中、キャスターアリタが「遠藤さくらくん」などと国会答弁風に進行する場面もあり――。
遠藤:つまり、ジェリーバッグはおしゃれなアイテムとして安心して使えます。コーディネートは“コーデネート”!
と、最後は突然のダジャレで締めくくりました。
藤森さんは、思わず「しょうもないな。最後、何!?」とツッコミ。
問題:第1ブロックの台本を書いたのは誰?
藤森さんは「テリー伊藤さん」と予想しましたが、正解VTRに登場したのは、元自民党幹事長で環境大臣も務めた、石原伸晃さん。
フランス・シャンパーニュ地方から、派手なシャツ&サングラス姿でシャンパンを手にした石原さんは――。
石原:アリタさんからの頼みということで、出張中なんだけど、がんばって書きましたよ。藤森さん、簡単だったでしょーん?番組のコーディネーションは“コーデネート”いかんよな。アリタさん、また呼んでちょ!
と、陽気にコメント。藤森さんは「どこで何やってんだ!」と苦笑い。
遠藤さんから、環境問題の話題や国会答弁風の進行がヒントだったと説明されるも、藤森さんは「わかるわけないでしょ」と納得いかない様子でした。
