8月23日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』は、女子フィギュアスケート五輪メダリストの坂本花織さんと樋口新葉さんが、大串ノリコさんに占われました。
スケートもプライベートも一緒で、小学生時代からの戦友だという2人は、ともに2026年に現役を引退。今回は、対照的な手相から浮かび上がる性格や、新婚の坂本さんに出た“まさかの鑑定結果”まで、素顔が次々と明らかになりました。
坂本香織は子どもっぽく、樋口新葉は大人っぽい?対照的すぎる手相
大串さんは、世界64ヵ国を旅して培った、手相と生年月日などを掛け合わせた鑑定が持ち味。感情線・知能線・生命線に加え、左手を先天的な内面、右手を後天的な外面として読み解いていきます。
まず、大串さんは2人の手相を見比べて、「坂本さんのほうがが子どもっぽくて、樋口さんのほうがしっかりしている」と指摘。まるで正反対のタイプだといいます。大串さんは「こんなにタイプの違う2人だからこそ、その辺りを話していけたら」と、鑑定への意気込みを語りました。
坂本さんは知能線が2本あり、頭の回転が速いぶん、「(考えが次々に回りすぎて)何を言っているのか分からなくなったり、ちょっと“変人っぽさ”が出ることもある」と読み解かれ、思わず笑ってしまいます。
知能線が短いことから「後先を考えず勢いで進むタイプ」とも鑑定。これに大きくうなずいた坂本さんは、買い物では試着をせず「欲しいと思ったら一直線でレジへ。お店に入って2分ぐらいで出てこられる」というせっかちぶりを明かしました。
さらに、感情線がまっすぐで「すぐに顔に感情が出る」という指摘も。樋口さんによると、坂本さんは2025年の合宿中に、周囲から次々とアドバイスを受け、一気に言われたため思わず半泣きになったことがあるのだそう。
その際、そばにいた樋口さんが「私もここを見てほしいんです」とさりげなく話題を変え、助け舟を出したのだとか。坂本さんは「(おかげで周囲が)私から視線をそらしてくれた」と改めて感謝を口にしました。
一方、感情線がカーブしている樋口さんは、人に優しく、「相手が喜ぶ言葉をかけるなど、気遣いができるタイプ」なのだそう。
すると坂本さんは、2025年の「全日本フィギュアスケート選手権」でのエピソードを披露。本番直前、緊張のあまり泣いてしまった坂本さんは、更衣室へ向かう樋口さんを追いかけてハグを求めたといいます。その際、「私もちゃんとできたから、かおちゃんなら絶対にできる!見守っているから大丈夫!」と励まされたことで、涙が止まり、気持ちを切り替えられたと振り返りました。
樋口さんも坂本さんについて、「本当にかわいがってくれて、それだけじゃなく自分のことを考えてくれている友だち」と語るなど、互いを思いやる2人の絆をのぞかせました。
樋口新葉「2026年に恋愛の進展あり」お相手には経済力を重視?
続いて話題は、それぞれの“お金”と“結婚”へ。
樋口さんは右手の知能線が3つに分かれていることから、「お金がないことへの不安が強い」と読み解かれます。実際に「お金がなかったら生きていけない、と思っている」と言い、現役時代から空き時間にカフェでアルバイトを続けてきたと告白。
VTRを見ていたフォーチュンウォッチャーの水野美紀さんらは「トップ選手でもアルバイト!?」と驚きますが、大串さんは「これからは(仕事も増えるので)、バイトをしなくてもよさそう」とひと言。生命線の内側に見えるパートナー線から「経済力を大切にするタイプ」と分析されると、樋口さんは思わず笑い、「2026年に恋愛に進展あり」と鑑定されました。
