尾上右近さんの自主公演『第八回「研の會」』が、8月31日、9月1日に大阪・国立文楽劇場、9月4日、5日に東京・浅草公会堂で開催されます。
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そこで上演される「連獅子」は、親獅子と仔獅子が豪快な毛振りを披露するクライマックスが有名で、これまで四たび、仔獅子を演じてきた右近さんが初めて親獅子に扮することも話題です。
仔獅子を演じるのは、現在小学6年生の次世代スター・尾上眞秀(まほろ)さん。
今回、そんな二人にインタビュー。歌舞伎界をけん引する実力派にして、情熱的な右近さんと、はにかみ屋に見えて実はいたずらっ子!?な眞秀さんに、稽古場での様子や歌舞伎にかける思いを聞きました。

尾上右近『連獅子』で初共演の小学6年・尾上眞秀を絶賛も…はにかみ屋に見えて、大人を翻弄する裏の顔が!?
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<尾上右近×尾上眞秀 対談>
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