歌心りえの“奇跡の歌声”にトロットァンがうっとり

本イベントのトリを飾ったのは歌心さん。韓国のオーディション番組で視聴者だけでなく、審査員も感動の涙を流した『道化師のソネット』(さだまさし・1980年)を披露。

歌心りえ

1フレーズを歌っただけで会場から大きな拍手が起こり、皆がこの瞬間を待ち構えていたことをのぞかせます。

歌心りえ

歌心さんの澄みきった声は夏の暑さを忘れさせてくれるように涼やかで、観客は誰もがその一節一節に耳を傾けていました。

曲の後半には全員がステージに登場。夏の終わりを惜しむように腕を大きく左右に振ってステージを盛り上げ、今度はステージ上から客席にサインボールを投げ入れて最後の交流を楽しみました。

そして、一人ずつ挨拶。

福田:このステージに立つのは、実は2回目です。8年ぶりに立ちました。もう一度立つことができて、心から嬉しく思っています。来年も絶対みんなで出ようね!

福田未来

MAKOTO.:皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか?まさか「sis/T」として4人で曲を披露できるとは思っていなかったので、思い出に残る日になりました。

MAKOTO.

寿理:今日は早起きして、東京に来てよかったです。楽しんでもらえましたか?ぜひまた私たちに会いに来てくれると嬉しいです。

寿理

住田:暑い中、本当にありがとうございました。大丈夫ですか?バテてないですか?今日はすごく楽しかったです。また私たちに会いに来てください。

住田愛子

あさ陽:皆さんのあたたかい笑顔と拍手、一緒に口ずさんでくださったり、踊ってくださったり、私も皆さんから元気をもらいました。これを糧(かて)にこれからも頑張っていきます。

あさ陽あい

かのう:(サインボールを手に)これを投げたいところに飛ばそうとしたんだけど、風のせいでうまくいかなくて、投げ方が下手だったかなと思って(笑)。それが今日一番印象に残っていることです。

あとは、「アトランティスキツネ」や「sis/T」として曲をお披露目できてよかったです。皆さん暑い中、ありがとうございました。

かのうみゆ

ソヒ:今日が最後のステージで、本当に残念ですが、皆さんがいてくださるからすごく嬉しいです。これからも私たちは一生懸命に歌いますので、応援してくださいね。

キム・ソヒ

太良:暑い中、ありがとうございます。皆さんの顔がはっきり見えているので、すごく嬉しいです。「sis/T」のメンバーとしてデビュー曲を発表できたことも嬉しかったです。

太良理穂子

natsuco:『トロット・ガールズ・ジャパン』のオーディションが始まったのは昨年の今ごろだったのですが、まさか1年間でこの大きなステージに自分が立っていることが大きな驚きで、人生どうなるかわからないなって。挑戦してよかったです。これからも日本の名曲を届けながら、音楽の力を届けていきたいなと思います。

natsuco

歌心:最後までありがとうございました。『トロット・ガールズ・ジャパン』で歌謡曲、懐かしい曲、名曲をそれぞれの形で歌いついで、届けていきますので、あたたかい応援を送ってもらえたらなと思います。

歌心りえ

ラストは全員で『青い珊瑚礁』(松田聖子・1980年)を大合唱。どの顔も達成感にあふれた笑顔で、にぎやかにステージの幕を下ろしました。