あさ陽あい&住田愛子「えーっ!」のおかわりを希望

デュエット曲のトップを飾るのは、かのうさんと住田さんによる『さくらんぼ』(大塚愛・2003年)。アップテンポでキュートな楽曲を軽快に歌唱。

左から)住田愛子、かのうみゆ

「皆さんぜひ手拍子をお願いします」と呼びかけ、ステージを飛び跳ねながら2人で大きなハートを作るなど、アイドルばりのステージを展開しました。

左から)住田愛子、かのうみゆ

続いては、福田さんとソヒさんの『美・サイレント』(山口百恵・1979年)。『トロット・ガールズ・ジャパン』で初代グランプリに輝いた福田さんの“美低音”が響き、ソヒさんは甘さの中に妖艶さも加わった歌声で会場を魅了します。

左から)キム・ソヒ、福田未来

歌唱を終え、ソヒさんが「『今日は韓国から来たよ』という人はいますか?」と問いかけると前列の男性が手を上げ、韓国語での会話がスタート。「どこから来ましたか?」「(今は)日本に住んでいます」などやりとりし、交流を楽しみました。

左から)キム・ソヒ、福田未来

3曲目はnatsucoさんと寿理さんの『真夜中のドア~Stay With Me』(松原みき・1979年)。natsucoさんの歌声はどこまでも伸びやかで、今朝、広島から新幹線で駆けつけたという10代の寿理さんはパワフルな歌声を披露。

左から)natsuco、寿理

「皆さん、すごくいい笑顔をしてます。その笑顔のまま、家まで帰ってください」と客席に向けてニッコリとし、大きなステージで歌うのは初めてだというnatsucoさんも、笑顔をはじけさせました。

寿理

natsuco

銀河鉄道999』(ゴダイゴ・1979年)の軽快なイントロにのって登場したのは、あさ陽さんと住田さん。ミュージカルの出演経験もあるあさ陽さんは感情豊かに表現し、住田さんはまだ16歳ながら、ダイナミックな歌声で実力を存分に発揮します。

左から)あさ陽あい、住田愛子

歌唱を終え、住田さんが「さっき『まだまだ続きますよ』と叫んじゃったんですけど、もう折り返しです」と告げると、客席から一斉に「えーっ!」という声が。

左から)あさ陽あい、住田愛子

この反応が嬉しかったようで、あさ陽さんと住田さんは「えーっ!」の“おかわり”をリクエスト。「皆さん、そろそろ折り返しなんです」と再び告げると、先ほどよりもさらに大きな「えーっ!」というリアクション。ライブならではの交流で盛り上がりました。

左から)あさ陽あい、住田愛子