<hinata miyake(luv)コメント>

率直にドラマへの書き下ろしは初めてだったので、お話をいただけてとてもうれしかったです!
さらに、バンドメンバー全員関西出身というのもあり、なじみのあるカンテレさんのタイアップをいただけたのはとても光栄です。

この楽曲は「ハッタリ」をテーマにした一曲です。

決して甘くない現実でも、大げさなくらいの理想を掲げたり、自分を少し大きく見せる勢いやユーモアを持つことで、人は思っている以上に遠くまで進めるのかもしれないな、という前向きな"ハッタリ"を描いています。

自分らしく前へ進もうとする気持ちを軽やかに表現した楽曲なので、ドラマをご覧になるみなさんにも楽しんでいただけたら幸いです。

今は、SNSなどで周りの成功や評価がすぐ目に入る分、失敗することを怖がったり、いろいろ考えすぎてしまうことも多いと思います。

だからこそ、奥本のように、泥臭くても自分を信じて、時にはハッタリをかましながら前に進む姿にはすごく力をもらいました。

不器用でも、根拠がなくても、「自分はまだいける」と思えること自体が強さなんだなと感じますし、それは今回の楽曲で描いている“ハッタリ”にも通じる部分だと思っています。

楽曲制作するときに、ドラマの原作ともなる本も読ませていただいて、そこからインスピレーションを得ながら、楽曲制作を進めていきました。

luvの色味と人間味のあるドラマが混じり合って、とても新鮮な楽曲になっていると思うので、ぜひドラマをご覧になりながら、『hora』も聴いていただけるとうれしいです!