<竹内雄治(プロデュース)コメント>

(入社9年目。報道記者やバラエティ番組のディレクターを経て、今回初めて念願のドラマプロデュース)

失敗することが怖くて、一歩が踏み出せない。誰しも、そんな経験があると思います。

しかし、このドラマで描かれるのは、どんなピンチや失敗さえも面白がり、泥だらけになりながら、持ち前のしゃべくりで前へと転がり続ける"絶望できない男"の物語です。

そんな主人公・奥本拓夢を演じてくださったのは、大東駿介さん。すさまじい熱量と生きた関西弁で奥本を演じる姿を見て、撮影初日から「この役は大東さんしかいなかった」と確信しました。

見始めてもらったら、きっとあっという間。濃密でコミカルな全4話に仕上がっています。ぜひ肩の力を抜いて、奥本の生き様を一緒に面白がってください。

そして、見終わったあとに「自分も、もう一歩踏み出してみようかな」。そんなふうに思っていただけたらうれしいです。